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『声優と夜あそび』9年目継続が決定!花江夏樹が絶叫「裏切ったなお前ら!」総勢14名のMC陣が大暴れ【イベントレポ】

  • 2026.3.7
『声優と夜あそびフェスティバル』昼の部 集合写真
ABEMA TIMES

スペシャルイベント『声優と夜あそびフェスティバル 2025』が2月28日(土)にベルサール新宿グランドで開催され、「ABEMA PPV」にて独占生配信された。

【画像】声優と夜あそびフェスの場面写真(12枚)

「だから声優は美しい」をテーマに掲げた本イベントには、安元洋貴、小林千晃、下野紘、八代拓、小野賢章(昼の部のみ)、花江夏樹(昼の部のみ)、関智一(夜の部のみ)、川島零士、森久保祥太郎、岡本信彦、福西勝也、芹澤優、長縄まりあ、金田朋子ら14名のMC陣と、番組公式キャラクターのそびーが出演。昼・夜の2公演にわたり、番組らしさ全開の“あそび”を繰り広げた。

■花江夏樹が絶叫!川島零士は完璧な“エアービリビリ”を披露

最初の企画は、番組名物のビリビリ椅子を用いた「答えはどっち?ビリビリランウェイ」。視聴者アンケートの多数派を予想し、MC陣のうち選ばれた代表者が客席の特製ランウェイを闊歩。外せばステージ後方に設置されたビリビリ椅子が発動するという緊張感あふれるあそびだ。

昼公演では、「美しいと感じるのは?推しの涙or推しの汗」といったお題でMC陣が真剣予想。代表としてランウェイを歩いた花江は、余裕の表情でビリビリ椅子へ着席したが、結果は不正解。「イッテェぇぇ!」「裏切ったなお前ら!」と絶叫し、会場は爆笑に包まれた。

さらに、下野と森久保がランウェイに挑んだ場面では、下野がビリビリの餌食に。悶絶しつつも“美しく”ジャケットを肩にかけて決めポーズを披露し、安元から「なんか嬉しそうだな」とツッコミが飛び出した。

また夜公演では、ビリビリ椅子がまさかの不発というトラブルが発生。困惑ムードに包まれるなか、森久保が代表者の川島へ「川島くん、痺れたふりしてみて」と“エアービリビリ”を無茶振り。「あぁぁ!」「今日強くないですか?」と椅子から跳ね上がる完璧な“エアービリビリ”リアクションに、MC陣も「うまい!」と大絶賛し、会場はさらなる盛り上がりを見せた。

その後も八代、福西らがビリビリ椅子の餌食となり、会場は笑いの渦に。ランウェイでの決めポーズや客席へのアピールも飛び出し、ファンサービスと身体を張った“美しい(?)姿”が炸裂するコーナーとなった。

■「このコーナーきっちぃです」無茶振りシャウトに安元&下野もタジタジ

イベントではほかにも、声優の“美しい声”を堪能する「生が一番!美声生声シャウト!」や、捕らわれたそびーを救出する「ミッそびーインポッシブル」のコーナーも実施。

「生が一番!美声生声シャウト!」では、ジャズの生演奏に合わせて視聴者からの無茶振り質問に“生声”で回答。岡本への「踏まれたい?避けられたい?」という質問では、「踏まれたい!」と叫び、会場を沸かせたり、森久保がなぜか漫談を始めたりと、次第に大喜利状態となり、安元は「このコーナーきっちぃです」と、下野も「胃が痛い」「この企画怖い」と本音をポロリ。MC陣タジタジの展開に会場は笑いに包まれた。

また、「ミッそびーインポッシブル」では、昼公演に入野自由演じる“魔王 of 魔王”、夜公演には浪川大輔演じるそびーのライバル“ぞびー”がVTRで乱入。MC陣が身体を張ったミッションに挑戦した。瓦割りやフリースロー、逆さメガネでの相撲対決、ツボ押しマットの上で縄跳びなど、身体を張った挑戦が続くなか、あっち向いてホイ連続勝ちミッションでは、森久保が「俺は絶対グー出します。指はこっちに向けます」と堂々と“不正”を宣言する場面も。自由すぎる展開に会場は大爆笑で、終始カオスな“救出劇”となった。

■ドタバタの末に『声優と夜あそび』9年目継続を発表!

夜公演では、ミッション成功の流れのなかで“重大発表”も解禁。MC陣による寸劇中、重大発表が書かれた封筒の中身が入っていないというハプニングも起こりつつ、ドタバタのまま発表されたのは、『声優と夜あそび』9年目の継続決定。思わぬ展開での発表に、会場は大きな拍手と歓声に包まれ、コメント欄も「継続ありがとう!」「やったー!」と大盛り上がり。まさに夜あそびらしい、予測不能で賑やかな重大発表となった。

本イベントの模様は、【昼の部】【夜の部】ともに3月31日(火)夜11時59分まで「ABEMA PPV」にて見逃し配信中だ。

(C)AbemaTV, Inc.

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