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「よくこんなまずいもん作れるな」料理を否定し続けたモラハラ夫についに妻がキレた話

  • 2026.2.13

せっかく家族のために心を込めて作った夕食。それなのに、一口食べては文句を言い、否定から入るパートナーがいたら……。悲しみを通り越して、虚しさがこみ上げてきますよね。「美味しい」の一言が欲しいだけなのに、それを踏みにじる行為は、立派な心の暴力です。今回は、料理をバカにし続けるモラハラ夫に対し、ある決意をした女性のエピソードをご紹介いたします。

料理を批判する夫への逆襲

共働きで忙しい中、私は毎日必死に献立を考えていました。でも、夫は唐揚げを一口食べるなり「よくこんなまずいもん作れるな」「揚げ方も味付けもセンスなさすぎ」と吐き捨てたんです。以前から、私の家事全般にケチをつける人でしたが、その日は特にショックで。私が黙り込むと、彼はさらに「もっと上手く作れよ」と追い打ちをかけてきました。 その翌日から私は、自分の分と子どもの分だけ、栄養満点の豪華な食事を作ることに。夫の前には、スーパーの割引シールのついたお惣菜と、白米だけを無言で並べました。 夫が「なんだこれ!」と激昂しましたが、私は「私の料理はセンスがないから、プロが作ったお惣菜の方がいいでしょ?」と言い返しました。結局、夫は自分で外食するかコンビニ弁当を買う羽目になり、食費も自分持ちに。生活を切り離したことで、私のストレスは激減し、今では離婚に向けて着々と準備を進めています。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 食事を作ったことへの感謝もなく偉そうに文句を言う人のために、手間暇かけたご飯なんて作りたくないですよね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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