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「7回くらい落ちてる」三山ひろし、けん玉検定五段の難技に「鬼門なんですよね」

  • 2026.2.13
三山ひろし
ABEMA TIMES

けん玉検定四段の腕前を持つ演歌歌手・三山ひろしが、五段の技である難技『すべり止め極意』と『うぐいすの谷渡り』に挑戦した。

【映像】鬼門『うぐいすの谷渡り』に挑戦

三山は2月11日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。現在、けん玉検定五段を目指して練習中であることを明かした。

黒柳に「ちょっと(技を)見せていただいていいですか?」と振られると、立ち上がって「五段のときに出てくる技『すべり止め極意』というのをやってみたいと思います」とけん玉を構えた。

徹子の部屋
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大皿と小皿に指を置いて皿胴を挟むように持ち「玉が下から上に上がって、ここに乗ります」とけん軸に玉を載せる技であることを説明すると、黒柳は「ええっ!そこにないでしょお皿」とびっくり。

けん軸の“すべり止め”の部分に玉を載せるという難易度の高い技に三山も一度目は失敗。立ち位置を変えて再び挑むと、玉を載せることはできてもすぐに落としてしまう。

黒柳は「載った載った」と喜ぶが、三山は「これ、3秒載せるっていうルールがあるんですよ。回数も10回中何回もやらなきゃいけない…」と渋い顔。3度目の挑戦で玉を載せてキープすると、黒柳は「あ、載った載った3秒以上!大丈夫!」と大声援。無事3秒キープができると黒柳は「ああ!よかった!」と嬉しそうにはしゃいで拍手を送った。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

ほかにも『とめけん』『飛行機』『灯台』『さか落とし』と次々に技を披露し、最後に「これが鬼門なんですよね。結構難しくて」と五段の技である『うぐいすの谷渡り』に挑戦。

大皿・小皿それぞれのふちとけん先の間に玉を載せ、最後にけん先に玉を刺すという高難度の技に三山も苦戦。玉を載せることはできても最後にけん先に刺すことができず「なかなか難しいですね。今年中に(五段を)取りたいって去年も言ってましたけど…今7回くらい落ちてますね」と明かし「五段を40代で取るというのはなかなか難しいらしいです」とこぼした。
(『徹子の部屋』より)

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