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『おコメの女』第6話 “正子”松嶋菜々子、因縁の相手と直接対決! ザッコクを立ち上げた真の目的も明らかに

  • 2026.2.12
ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』第6話より (C)テレビ朝日 width=
ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』第6話より (C)テレビ朝日

松嶋菜々子が主演するドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第6話が12日の今夜放送される。

【写真】正子(松嶋菜々子)の宿敵・箱山哲郎(浅野和之)

本作は、松嶋演じる東京国税局の敏腕調査官が悪徳脱税者を成敗していく勧善懲悪の社会派痛快エンタメドラマ。共演には佐野勇斗、長濱ねる、千葉雄大、高橋克実、戸次重幸、大地真央、寺尾聰が名を連ねている。

■第6話あらすじ

東京国税局資料調査課内の複雑国税事案処理室(通称ザッコク)を率いる国税調査官・米田正子(松嶋)は、元国税局の職員で因縁の宿敵・箱山哲郎(浅野和之)が美術品や骨董品でマネーロンダリングしている悪党たちとつながっていることを知る。

国税局時代や税理士の知識を悪用して裏金を作り、世の中を動かしている気になっている箱山を許すわけにはいかないと、正子らザッコクのメンバーは周辺調査を開始。すると多くの政治家と密会していることを突き止める。そして作久子(大地真央)、優香(長濱ねる)、古町(高橋克実)の3名が、経済産業大臣・鷹羽宗一郎(千葉雄大)擁する鷹羽グループの懇親会という名目で行われる政治資金集めのパーティーに潜入。正子と箱山がついに直接対決の時を迎える。

一方、笹野(佐野勇斗)は、鷹羽家のことになると険しい表情になる正子が気になり、その真偽を問い質すと、正子はザッコクを立ち上げた真の目的を静かに語りだす…。

ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』は、テレビ朝日系にて毎週木曜21時放送。

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