1. トップ
  2. ファッション
  3. 【MLB】大谷翔平、“179キロ二塁打”直前の一幕に実況注目「ナイスプレーだ」 古巣エ軍相手の行動に「彼は常に準備万端」

【MLB】大谷翔平、“179キロ二塁打”直前の一幕に実況注目「ナイスプレーだ」 古巣エ軍相手の行動に「彼は常に準備万端」

  • 2026.3.24
ドジャースの大谷翔平(C)ロイター
SPREAD : ドジャースの大谷翔平(C)ロイター

ドジャース大谷翔平投手は23日(日本時間24日)、本拠地ドジャースタジアムで行われているエンゼルス戦に「1番DH」で先発出場。3回の第2打席に二塁打を放ち、2打数1安打で途中交代した。
ドジャースの地元メディアは大谷が二塁打直前に見せたプレーに注目し、熱い視線を送っている。

■かつて共闘の左腕から左中間へ

古巣エンゼルスとのオープン戦に先発した大谷は、1死走者なしで第2打席に立つと、リード・デトマーズ投手の3球目のスライダーを強振。速度110.9マイル(約178.5キロ)の当たりが左中間へ飛び、悠々と二塁へ到達した。
注目を集めたのが直前に見られた大谷のプレー。ローガン・オハッピー捕手が捕球し損ねたボールを大谷がキャッチし、ベンチへとボールを返球した。地元メディア『ドジャース・ネーション』はXで「ショウヘイ・オオタニはこのボールを奪い、直後に二塁打を放った。彼は常に準備万端だ」と報じ、現地実況も「ナイスプレーだ、ショウヘイ」と笑いながらこのプレーを称えた。
なお、大谷はドジャース3年目の今季は開幕から投手として登板予定で、デーブ・ロバーツ監督は31日(同4月1日)のガーディアンズ戦で二刀流出場を明言している。順調な調整ぶりを見せるスーパースターの2026年にも注目が集まる。

元記事で読む
の記事をもっとみる