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マラソン大会で1位の子の母親「実は作戦なの♪」「えっ?」話が聞こえたママ友一同、悲しい気持ちになって

  • 2026.2.11

娘の通う幼稚園でマラソン大会がありました。子どもたちが必死に頑張る姿に涙が出そうになりながら、親たちも精いっぱいのエールを送っていました。

ママが子どもに伝えた『作戦』とは?

走ることが苦手な娘でしたが、少し後れをとりながら無事ゴールし、とても感動しました。そして、1つ上のクラスの子の順番に。

1学年違うだけでこんなにもスピードが違うのか!と感心しながら見ていると、先頭のほうであきらかに力を抜いて走っている子がいました。「力を抜いていても早い!」「すごいね〜!」とママ友話していると、最終コースでまさかのごぼう抜き! その様子に会場も大盛り上がり!

しかし、その子のママが「あれね、作戦なの〜♪」とニヤニヤしながら言っているところを目撃!

「最初はゆっくり走って、最後に全力で追い抜いてやれ! そしたらごぼう抜きできて主役になれる!って教えたのよ〜」と得意げに話していました。純粋に楽しんでいた私は少し悲しい気持ちになりました。

◇ ◇ ◇

自分で作戦を考えられるようになって、自分の意思で行動するのなら良いと思うのですが、まだ小さい子に親がそのような教えをするのはあまり良くないのでは?と思いました。娘には子どもらしく、全力で頑張って欲しいと思います。

著者:長倉恵那/40代女性・会社員。5歳の女の子ママ。娘と一緒に料理をすることがマイブーム。

イラスト:いずのすずみ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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