1. トップ
  2. 「これ当たりだったの?」端が赤いレシートが出た客、お店の“粋な対応”に「頭のいいやり方だと思う」

「これ当たりだったの?」端が赤いレシートが出た客、お店の“粋な対応”に「頭のいいやり方だと思う」

  • 2026.3.26
undefined
出典元:PIXTA(画像はイメージです)

発行されたレシートを確認してみると、「あれ?なぜか端が赤い…」そんな経験をしたことがある方もいるかもしれません。実はこれ、レシート用紙の残りが少なくなっているサインのようです。

店員がいる場合はその場で対応してもらえますが、セルフレジでは客が申告しないと用紙を交換できないケースもあります。そのため、店舗によっては、端が赤いレシートが発券されたことを伝えると景品がもらえる施策を行っていることもあるようです。こうしたユニークな取り組みに対し、SNSでは好意的な声が多く寄せられています。

そこで今回は、端が赤いレシートが出た際にもらえる景品にまつわる施策について、世の中の反応を紹介します。

同様の施策を実施している店は増えている

端が赤いレシートが出た際に景品をプレゼントする施策を導入している店舗は、増えているようです。

  • 近所のスーパーでも同じサービスを見かけた
  • SNSでは知っていたけれど、実際に見たのは初めて
  • ガソリンスタンドで実施していた。いい取り組みだと思う

このように、自身が利用する店舗でも同様のサービスを見かけたという声が多く寄せられています。

画期的な取り組みとして、店舗側・利用者側の双方にメリットがあると評価する意見も目立ちました。

  • なるほど、お客さんに伝えてもらう仕組みなんだね
  • 効率的で頭のいいやり方だと思う
  • レシート切れを防げるのは良い
  • 店にも客にもメリットがある仕組みだと思う

特にセルフレジでは、レシート用紙の残りが少なくなっていても、店員がすぐに気づけない場合があります。そうした点からも、理にかなった施策だと評価する声が多く見られました。

  • セルフレジだと気づきにくいから助かる
  • 店員もすべてのレジの状況までは把握しきれないのでは
  • セルフレジ中心の店舗には合っている仕組みだと思う

店員に伝える?伝えない?

端が赤いレシートは、用紙が少なくなっているサインです。そのため、気づいたらすぐに店員に伝えるようにしているという声も見られました。

  • 昔レジで働いていたので、赤いレシートが出たらすぐ伝えるようにしている
  • 実際に店員に伝えたことがある
  • 伝えたらとても感謝された

一方で、赤い部分が出ていてもしばらくは使えることから、すぐに交換するべきか迷うという声もあります。

  • 赤い部分って意外と長くて、まだ使える印象がある
  • もったいなく感じて、すぐ交換していいのか迷う
  • すぐ取り替えるとレシートが無駄になると言われたことがある

みなさんはどう考えますか?

実際、SNSでは端が赤いレシートに対してネガティブな反応も見られます。

  • 渡されたレシートの端が赤いと、ちょっと気になる
  • 端が赤いレシートは丸まりやすくて扱いにくい
  • 個人的に、端が赤いレシートはあまり好きではない

こうした意見を踏まえると、端が赤いレシートを「当たり」として活用する施策は、印象を前向きに変える工夫のひとつといえそうです。

身近だけど見方が分かれる赤いレシート

端が赤いレシートは、用紙の残りが少ないサインである一方、その仕組みを活用したユニークな施策に対しては、好意的な意見が多く見られました。

一方で、すぐに交換すべきか迷うという声や、そもそも赤いレシートに対してネガティブな印象を持つ人もいるなど、受け止め方はさまざまです。

こうした中で、従来は気になりがちだったサインを前向きに活用する取り組みは、新たな価値を生み出す工夫のひとつといえるのかもしれません。


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】