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「目を疑った」朝から普通列車で…ときどき目撃される"光景"に物議「ひやひやした」「においが気になる」

  • 2026.6.1
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出典:photoAC(画像はイメージです)

通勤や通学、おでかけと、毎日のように利用する電車。普通列車に乗っているとき、近くの人が缶ビールや缶チューハイを飲み始めたら、皆さんはどう感じますか?

SNSではたびたび、「電車の中でお酒を飲んでいる人がいる。これっていいの?」という趣旨の投稿が話題になり、そのたびにさまざまな意見が寄せられています。「お酒のにおいが気になるからやめてほしい」という意見がある一方で、「禁止されているわけではないし、別にいいのでは?」と気にしない方もいるようです。

はたして、「普通列車での飲酒」について、多くの人はどのように考えているのでしょうか。SNSの声を中心に紹介します。

「ときどき見かける…!」電車内での飲酒報告

まず多く見られたのは、「普通列車でお酒を飲んでいる人を見かけた」という報告です。実際に目撃した場面を伝えるコメントが多数寄せられていました。

  • 座れたと思ったら、隣の人が缶チューハイを飲んでいて驚いた
  • 向かいの席の人が缶ビール片手に新聞を読んでいた
  • 優先席で缶のお酒を飲んでいる人がいて、目を疑った
  • 平日の朝から、ロング缶を開けている人を見かけた

通勤や通学の時間帯でも、こうした光景は決して珍しくないようです。

また、「実は自分も飲んでいる」という声も見られました。

  • 長い乗車時間の間、つい一杯やってしまうことがある
  • 仕事帰りに缶チューハイを開けるのがささやかな楽しみになっている
  • 移動中にお酒を飲めるのが、電車での楽しみのひとつだと感じる

そもそも普通列車での飲酒は、法律やルールで禁止されているわけではありません。だからこそ、「電車の中でもあまり気にせずお酒を飲んでいる」という方も少なくないようです。

「においが気になる…」普通列車での飲酒はやめてほしい!

電車内の飲酒に対する意見として、最も多く寄せられたのが「普通列車での飲酒はやめてほしい」というものです。なかでも目立ったのは、お酒のにおいに関する声でした。

  • 隣でお酒を飲まれて、においが気になって仕方がなかった
  • 車内にお酒のにおいがこもると、気分が悪くなってしまう
  • 小さな子どもと乗っているときに、お酒のにおいが漂ってきて気になった

「ただの飲み物ならともかく、お酒のにおいは苦手」と感じる方が多いようです。

また、お酒をこぼされた、かけられたという実害を訴える声も見られました。

  • 隣の人のお酒がかかって、服が濡れてしまった
  • 揺れた拍子にお酒をこぼされそうで、ひやひやした

「狭い車内では、こぼれたお酒が自分にかかりかねない」という不安は切実なようです。

さらに、飲酒にともなう振る舞いを心配する声もありました。

  • お酒を飲みながら大声で話していて、休みたくても休めなかった
  • 酔って寝過ごしたり、人に絡んだりしないか気になってしまう
  • 家で飲めばいいのに、なぜ電車でと思ってしまう

においだけでなく、周囲への影響まで含めて気になるというのが、やめてほしい派の本音のようです。

「迷惑をかけなければ…?」飲み方次第ではアリ

そのほか、「飲み方さえ気をつければ、一概にダメとは言えないのでは」という声も見られました。

  • においを出さず、静かに飲んでいるなら気にならない
  • 周りに迷惑をかけていなければ、飲んでも問題ないと思う
  • こぼさず、においも出さず、わきまえていればいいのでは

「飲むこと自体が悪いのではなく、周囲への配慮の有無が問題」と捉えている方も多いようです。

また、場所によっては気にならないという声も見られました。

  • テーブルのある席や長距離向けの車両なら、飲んでいても自然に感じる
  • 旅の移動中であれば、お酒を楽しむのもわかる気がする

「同じ車内でも、場面によって受け取り方が変わる」と考える方も少なくないようです。

さらに、なぜお酒だけが気になるのか、自分でもわからないという声もありました。

  • ジュースやお茶は平気なのに、お酒だと気になるのが不思議
  • お酒がダメな理由を、自分でもうまく説明できない

飲み物そのものより、「お酒」という響きに身構えてしまう面もあるのかもしれませんね。

周りへの思いやりを大切に

今回は、「普通列車での飲酒」について、世の中の人がどのように考えているのかを紹介しました。

「電車で飲んでいる人をときどき見かける」「実は自分も飲んでいる」という報告がある一方で、「においが気になる」「こぼされそうで不安」とやめてほしいと感じる方もいるなど、考え方はさまざまなようです。

また、「飲み方に気をつけていれば気にならない」「周りに迷惑をかけていなければいいのでは」と、飲み方次第だと考える声も少なくありませんでした。「飲むこと自体」よりも、「周囲への配慮があるかどうか」が、印象を左右しているのかもしれません。

普通列車での飲酒は、禁止されているわけではありません。だからこそ、においや音、こぼれに気をつけるなど、周りの人への思いやりを忘れずにいたいものですね。


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