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「悲しむよ」嵐からの“最後の贈り物”が高額転売→悲痛な現実に「本当にファン?」「大切にして」

  • 2026.6.3
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

6月に入り、嵐ロスを感じている人も多いのではないでしょうか。2026年5月31日をもってグループ活動を終了した嵐。長年応援してきたファンクラブ会員には、活動終了のタイミングでフォトアルバムが届けられました。

しかし、その“最後のプレゼント”ともいえる記念品が、届いた直後からフリマアプリに多数出品されていることが話題になっています。

SNSでは転売を嘆く声が相次ぎ、「ファンとして複雑」「悲しくなる」といった反応が広がっています。

もう出品されている…フリマアプリには高額出品も

6月1日から、嵐のファンクラブ会員に向けて順次発送されているフォトアルバム。活動終了という節目に届けられた“最後のプレゼント”ともいえる贈り物に、喜びや感動の声が広がる一方で、早くも手放す人もいるようです。

6月2日現在、フリマアプリではこのフォトアルバムが5,000円〜15,000円前後で出品されていることが確認できます。

中には3万円を超える価格で出品されているものもあり、すでに取引が成立したとみられるケースも少なくありません。この状況に、複雑な思いを抱くファンも多いようです。

「転売を思いつく感覚が理解できない」と嘆きの声

SNSでは、転売を悲しむ声が多く寄せられています。

  • アルバムが届いたときはものすごく感動したのに…本当に悲しい
  • 記念品を見て泣いた直後だったから余計につらい
  • 届いたばかりの嵐からのメッセージを転売する神経が分からない
  • ひどい。ファンクラブから脱退してほしいと思う
  • サプライズで用意してくれたものなのに…こんな悲しいことある?

活動終了というタイミングで、思いがけず届けられたギフトだけに、ファンの思い入れもより強くなっていることが伝わってきます。

銀テープまで…「嵐が悲しむよ」の声も

SNSでは、フォトアルバムだけではなく、ライブ会場で配布された銀テープの転売についても話題になっています。

  • 思い出の品まで売らなくても…
  • 嵐が見たら悲しむよ
  • 売っている人って本当に嵐のファンなの?
  • 銀テープは宝物みたいな存在。それを売るなんて信じられない
  • 最後のライブの記念なのに残念
  • ファンなら手放せないと思う

単なるグッズではなく、ライブ当日の感動や思い出が詰まっているからこそ、複雑な気持ちになる人が多いのでしょう。

「本当のファンじゃなく転売目的では?」という見方も

一方で、「実際に出品しているのはファンではなく転売目的の人ではないか」という見方も広がっています。

  • 本当にファンなら売らない気がする
  • もともと転売目的でファンクラブ会員になった人もいるのかも
  • 活動休止の発表後に会員が増えたと聞くしね
  • 本当に欲しい人の手に渡ってほしい
  • 活動再開した時のチケットを狙って入会した転売ヤーに違いない
  • 需要があるから転売がなくならないと思う

もちろん事情があって手放す人もいるかもしれませんが、近年は人気アーティストのライブグッズや限定品が高額で転売されるケースが珍しくありません。多くの嵐ファンが今回の転売を快く思っていないようです。

“最後の贈り物”だからこそ広がる複雑な思い

26年以上にわたって多くの人に愛されてきた嵐。活動終了という節目だからこそ、フォトアルバムは単なる記念品以上の意味を持つ存在となっています。

今回の転売をめぐる反応は、嵐への思い入れの深さと、ファンそれぞれの複雑な感情が表れているのかもしれません。 

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