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朝ドラ視聴者が“心待ちにしていた”投稿に称賛の声「待ってました!」「毎日やってください」人気芸人がSNSで語った“結末への思い”

  • 2026.3.23
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『ばけばけ』最終週(C)NHK

髙石あかりがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の最終週「ウラメシ、ケド、スバラシ。」第121話が、3月23日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

自身の死を悟ったヘブンの“終活”

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『ばけばけ』最終週(C)NHK

トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)が2人で書いた『KWAIDAN(怪談)』の製本がアメリカから届いた。丈(杉田雷麟)が日本語に翻訳した原稿を通して、トキはようやく読めるようになった『KWAIDAN』を喜びながら読み進める。ベストセラーのお祝いパーティーをする松野家だったが、アメリカでの評判は「子供だましの民話集にすぎない」と散々なものだった。

以前から体の不調を感じていたヘブンは病院からの帰りに、胸の痛みがあること、自身が亡くなったあとは財産を全てトキに譲ること、寺に埋めるための骨を入れる小瓶を用意していることをトキに話す。ヘブンの突然の告白に表情のなくなるトキ。夕餉のため、長い昼寝から起きてきたヘブンは、トキに「ナオリマシタ」と声をかけ、「もう〜人騒がせな〜! やめてごしなさい!」とトキは涙を浮かべ安堵する。そのやりとりを見つめるように、棚の上には小瓶がひっそりと置かれていた。

博多華丸がSNSを通じて“朝ドラ受け”を発信

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『ばけばけ』最終週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』は『第98回選抜高校野球大会』の中継のため、生放送の再開は3月30日となり、『ばけばけ』としての受けは3月18日の放送が最後となった。そのことから博多華丸は、自身のSNSを通じて“朝ドラ受け”を発信。下記のように第121話の感想を綴っている。

ラブジェネみたいな終わり方
今週で最終週
しあわせな結末を迎えてほしいです
引用元:博多華丸 @okazakihanawo(2026年3月23日の投稿より)

この投稿に、「待ってました!」「更新楽しみ」「投稿嬉しい」「毎日やってください」といった“朝ドラ受け”を心待ちにしていた視聴者からの声が集まっている。

また、物語がいよいよクライマックスへと向かう中で、死期が近づくヘブンという最終週の展開に対し、「突然の終活」「初めて月曜日から泣いた」「つらい」「胸が痛む」といった切実な感想も相次いでいる。物語の終わりが近づいていることへの寂しさや、登場人物への深い感情移入が感じられ、視聴者それぞれが心を揺さぶられながら最終回を見届けようとしているようだ。


連続テレビ小説『ばけばけ』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信