1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「ティッシュ取って」同じ部屋にいる彼女にいつも通りLINEで話しかけた→彼女の行動で気づいた僕の癖

「ティッシュ取って」同じ部屋にいる彼女にいつも通りLINEで話しかけた→彼女の行動で気づいた僕の癖

  • 2026.2.5
ハウコレ

同棲して半年が経った、ある休日のこと。僕はいつものように彼女にLINEを送りました。「ティッシュ取って」。既読はついたのに、返事がない。不思議に思って顔を上げると、彼女がこちらを見つめていました。その視線で、僕は自分の無意識の癖にようやく気づいたのです。

深く考えずに送った一通

僕はソファに寝転がりながらスマホをいじっていました。ティッシュが彼女の近くにあることに気づき、立ち上がるのが面倒で「ティッシュ取って」とLINEを送信。いつものことでした。仕事ではチャットでのやり取りが当たり前だったので、プライベートでも同じ感覚になっていたのかもしれません。悪気はまったくありませんでした。

既読がついたのに返事がない

送信してしばらく経っても、彼女からの反応がありません。画面を見ると、既読はついている。いつもならすぐに対応してくれるのに、今日は様子が違いました。おかしいなと思って顔を上げると、彼女がじっとこちらを見ていたのです。その視線に、僕は少しだけ胸がざわつきました。

彼女からの穏やかな一言

「同じ部屋にいるんだから、直接言ってほしい」。その瞬間、自分がどれだけ無神経だったか気づきました。隣にいるのに声をかけない。それが彼女をどんな気持ちにさせていたのか、僕は考えたこともなかったのです。「ごめん、無意識だった」と答えるのが精一杯でした。

そして...

あの日から、僕は意識して声をかけるようにしています。まだ癖が出てしまうこともありますが、そのたびに自分で気づけるようになりました。既読無視という行動で伝えてくれた彼女に感謝しています。言葉を交わすって、やっぱり大事なこと。これからは隣にいる時間を、もっと大切にしていきたいと思っています。

(20代男性・接客業)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

元記事で読む
の記事をもっとみる