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【第89話】NHK朝ドラ「ばけばけ」錦織(吉沢亮)の「よい食い逃げでした」に視聴者爆笑「また名言が生まれた」

  • 2026.2.5
女優の高石あかりさん(23)がヒロイン松野トキを演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・0)の第89話が5日放送され、島根県知事の江藤安宗(佐野史郎さん)の食い逃げをしたという飛ばし記事によって、市民の関心が松野家から離れたとして、トキの夫、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウさん)の通訳を務める錦織友一(吉沢亮さん)が言い放った「さすがは江藤知事。よい食い逃げでした」という言葉に視聴者が爆笑。Xでは「錦織さん」「食い逃げ」がトレンド入りするなど大きな話題となりました。
女優の高石あかりさん(23)がヒロイン松野トキを演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・0)の第89話が5日放送され、島根県知事の江藤安宗(佐野史郎さん)の食い逃げをしたという飛ばし記事によって、市民の関心が松野家から離れたとして、トキの夫、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウさん)の通訳を務める錦織友一(吉沢亮さん)が言い放った「さすがは江藤知事。よい食い逃げでした」という言葉に視聴者が爆笑。Xでは「錦織さん」「食い逃げ」がトレンド入りするなど大きな話題となりました。

女優の高石あかりさん(23)がヒロイン松野トキを演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・0)の第89話が5日放送され、島根県知事の江藤安宗(佐野史郎さん)の食い逃げをしたという飛ばし記事によって、市民の関心が松野家から離れたとして、トキの夫、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウさん)の通訳を務める錦織友一(吉沢亮さん)が言い放った「さすがは江藤知事。よい食い逃げでした」という言葉に視聴者が爆笑。Xでは「錦織さん」「食い逃げ」がトレンド入りするなど大きな話題となりました。

第89話のポイント
  • 「食い逃げ」がトレンド入り: 江藤知事の食い逃げ疑惑という「飛ばし記事」が世間を騒がせ、 知事の騒動によって、それまでトキに向けられていた誹謗中傷や嫌がらせから市民の関心が逸れることになりました。
  • 松野家の平穏: ヘブン宅前に嫌がらせのために連日まかれていたゴミが消え、久々に平穏を取り戻した松野家。ヘブンはトキを傷つけたことを謝罪しますが、トキはそれを拒み、改めて二人で歩んでいく幸せを噛み締めました。
  • 騒動の収束と次なる展開へ: 世間の関心が別のゴシップ話へ移ったことで騒動は沈静化。錦織の校長就任宣言や、怪我が治ったトキがヘブンと散歩に出かけようとするなど、物語が動き出すことを匂わせる展開になっています。

ヘブン宅前のゴミが消える

松江市内で発生したトキのラシャメン(異人の妾)騒動により、連日ゴミだらけだったヘブン宅の玄関前に、ある日、突如として何も捨てられなくなりました。

その静けさに不気味さを感じるトキたちのもとへ、牛乳配達から父の司之介(岡部たかしさん)が帰宅し、江藤知事宅が大変なことになっていると知らせました。

江藤宅前で飛び交う罵声

錦織が江藤宅に駆け付けると、自宅前で罵声が飛び交っていました。

原因は、新聞に江藤が食い逃げをしたという記事が掲載されたこと。江藤は「食い逃げなどするわけがないじゃろ、わしが。誤報だけん誤報」と苛立っていました。秘書の古田(松木賢三さん)に金を渡して支払いを任せ、先に店を出ましたが、古田が払い忘れたといいます。

このエピソードが、反江藤派の役人が松江新報の記者、梶谷吾郎(岩崎う大さん)にリークされ、すぐに記事化。大騒動に発展していました。

「食い逃げ知事!」

江藤宅の外からは「食い逃げ知事!」という怒号が沸き起こります。

しかし、錦織は、江藤のおかげで、市民の目が松野家から離れたとし、「潮目が変わったといいますかなんと言いますか…。さすがは江藤知事。よい食い逃げでした」と感謝しました。

平和な時間の訪れ

一方、松野家では、久しぶりに平和な時間が訪れ、ヘブンたちは錦織のサポートに感謝しました。

その晩、ヘブンたちは日本酒で乾杯しました。その一方で、ヘブンは自分と結婚したことで、トキがラシャメンと勘違いされ、傷ついたことが心苦しく、トキに謝りました。それに対してトキは、「違います…。そげんこと言わんでごしなさい」と悲しそうに言い、「二度と謝らんでごしなさい」と頼みました。

「それより、ありがとうございました」

そして「悪いのは、ヘブンさんでも、私でもございません…」と言った後で言葉を飲み込み、「それより、ありがとうございました」と感謝。トキは、改めてヘブンと一緒になれたことに幸せを感じていました。

その後、市民の関心は力士と遊女の心中話に移り、ラシャメン騒動は収束。江藤の食い逃げもすっかり忘れられた頃、錦織はこの冬に松江中の校長になると生徒の前で宣言しました。

自分が校長になった際には、優秀な人材を帝大に入れる道筋をつけると意気込む錦織に、松江中で英語を教える帝大卒の庄田多吉(濱正悟さん)はやる気を感じましたが、ヘブンはどこか上の空でした。

傷が癒えたトキ

一方、ヘブン宅では、トキが額に貼っていた布をゆっくりと剥がしました。

傷はすっかり治っており、へブンはトキを散歩に誘いました。トキは少しためらいましたが、「はい! 行きます」と返し、家事を早く終わらせようと手を動かしました。

SNS上の反応

「ばけばけ」第89話に対し、X上には多くのコメントが寄せられています。

emogram編集部で、放送後、Xに投稿された300件のコメントを分析したところ、視聴者の反応は以下の通りに分類されました。

image
emogram

【分析データ】

調査対象: X上の「ばけばけ」第89話に関連するコメント

分析期間: 2025年2月5日8時15分~10時30分

サンプル数: 300件

分析手法: テキストマイニング

「また名言が生まれちまったな」

SNS上では、錦織が知事に言い放った「さすがは江藤知事。よい食い逃げでした」という言葉に対する反応が多く、「『さすがは江藤知事!良い食い逃げでした』は 錦織さん…笑うってw」「『よい食い逃げでした』に笑うけど、真実でないことでも世間で炎上する怖いエピソード」「また名言が生まれちまったな」など面白がる声が多く見られました。

一方、錦織が松江中校長就任に向けて本格的に動き始めると息巻いたことに対し、「殊更に帝大、帝大って… そして丈の不安そうな表情… 明日の週末は… 錦織の終末なのか!!」「今度は錦織さんに何も起こらなければいいな」「次は錦織さんが心配だよ」「いずれ錦織さんの経歴詐称が世間にバレて取り沙汰されそうで怖いなぁ」「錦織さんが松江新報のターゲットにならないことを祈る」と不安や心配の声も相次いで寄せられていました。

SNS上ではこのほか、松野家の騒動が収束したことへの安堵感のほか、世間の移ろいやすさを描いた社会風刺についても多くの共感が集まっていました。

ライターコメント

錦織さん、本当は帝大卒でないのに、何度も帝大、帝大と言っていたので、物語が大きく動くことの多い金曜日の展開が不安でしかありません。

6日放送の第90話では、おトキちゃんがヘブン先生との久しぶりの散歩を楽しみましたが、ヘブン先生はどこかおトキちゃんの様子に違和感を覚える展開が描かれます。そして、松江には、再び冬が訪れようとしていました。ある夜、久しぶりの金縛りに驚いたおトキちゃんは、心配するヘブン先生に「一緒に怪談を聞かないか」と提案し、母のフミさん(池脇千鶴さん)に怪談を話してもらいます。しかし、ヘブン先生はおトキちゃんの様子が気になります。それから数日後、松野家にヘブン先生宛の大きな荷物が届けられます。

届けられた荷物は一体、何でしょうか。そして、錦織さんはどうなるのでしょうか。明日の展開からも目が離せません。

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