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『ばけばけ』ヘブン「イラナイ!」 土下座謝罪の義父・司之介に本音炸裂 ネット共感続々「名言」「よくぞ言った!」

  • 2026.2.25
連続テレビ小説『ばけばけ』第103回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『ばけばけ』第103回より (C)NHK

高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第21週「カク、ノ、ヒト。」(第103回)が25日に放送され、ヘブン(トミー・バストウ)が義父の司之介(岡部たかし)を厳しい言葉で戒めると、ネット上には「名言」「それな!!」「よくぞ言った!」などの声が相次いだ。

【写真】明日の『ばけばけ』イセ(芋生悠)の話を聞くヘブン

トキ(高石)はヘブンが執筆するためのネタ探しの道中、古い言い伝えに詳しい吉野イセ(芋生悠)に出会い興味を持つ。その頃、熊本五高では廃校の話がいよいよ現実味を帯び始める。ヘブンは物書きとして生きてくことを決意するが、同僚のロバート(ジョー・トレメイン)の言葉に思わず決意が揺らぐ…。

そんな中、司之介は荒金(夙川アトム)から小豆相場で失敗し、預かっていた金を失ったと告げられる。帰宅した司之介は、トキやヘブン、フミ(池脇千鶴)の前で「申し訳ない!」と土下座謝罪。呆れる一同の前で、司之介は最初の小豆相場で増やした金だけを使ったと説明し「つまり…自分で増やした分を自分で減らしただけだけん…」と弁解しようとする。

トキとフミがますます不機嫌になる中、ヘブンは「アリガトウゴザイマス」と頭を下げつつ、司之介なりに家計を心配しての行動だったと理解を示す。すると司之介は「わしが金を失った顛末を題材に一本、物語を書くというのはどげじゃ?」と提案。しかしヘブンは「イラナイ!」と拒否し「パパサン…チョウシ ノル ナイ」と言い、その場を後にするのだった…。

司之介を戒めるヘブンの言葉に、ネット上には「『チョウシ ノル ナイ』は名言」「それな!!」「よくぞ言った!」「まさにその通り」「ヘブンさんが視聴者全員の代弁をしてくれたwww」といった共感が集まっていた。

※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

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