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妻「貴方が義姉にチクったよね」祖母に話した離婚話が漏れてる…夫を問い詰めると、夫が豹変し!?<宗教とDV夫>

  • 2026.2.6

主人公の小川ゆうは、タロウと交際中のある日「両親が宗教に入っている」と聞かされます。タロウと結婚して幸せでしたが、いつの間にか娘二人と自分が入信させられて唖然。モラハラに耐えかねて離婚を切り出しますが取り合ってもらえず。祖母宅に家族で遊びに行くと好青年を装うタロウ。タロウの不在時に祖母に離婚の話を相談するも、じつは録音されていて…。
 

「チッ! 余計なこと言いやがって」

スマホの録音データを再生するタロウ。ゆうの気持ちを再確認するとともに、自分の好印象が崩れたことも知ったタロウは怒りで震え、何かを企みます。

数日後、義姉がアポなしで来訪。最近よく来るな〜と困惑していると「弟の愚痴を言わないでほしい」と言われ、ゆうは唖然。「私知ってるんだから」と切り出され、ゆうが祖母に相談したことをなぜか知っており、その行動を非難されます。ゆうは離婚したい気持ちを伝えますが…。

「それを言われてもどうにもならない」と義姉に突き返されてしまい

祖母に相談した内容を義姉が知っていて唖然とするゆうさん。義姉と祖母に繋がりはなく、タロウさんが話したと考えますが、あのときタロウさんは長女とコンビニに行っていたので疑問が残ります。夜タロウさんに質問すると「知らねぇなぁ」と一蹴され、暴言を吐かれてしまうのでした。

ゆうさんは意を決して尋ねてみたものの、タロウさんにはぐらかされてしまいました。さらに、床を踏み鳴らしたりドアを強く閉めたりと、大きな音を立てて威嚇する行為は、精神的にも大きな苦痛を与えるものです。また、タロウさんが盗聴によって会話を聞いていたという事実は、プライバシーを著しく侵害する行為と言えるでしょう。こうした一連の言動は、モラルハラスメントに該当する可能性があります。

もし自分や周りに同じような人がいたら一人で抱え込まず、カウンセリングや専門機関など外部のサポートを利用することも検討してみてください。

※よりそいホットライン(一般社団法人 社会的包摂サポートセンター)

ガイダンスで専門的な対応も選べます(外国語含む)

0120-279-338 つなぐ ささえる(フリーダイヤル・無料)

岩手県・宮城県・福島県から 0120-279-226 つなぐ つつむ(フリーダイヤル・無料)

※こころの健康相談統一ダイヤル

電話をかけた所在地の都道府県・政令指定都市が実施している「こころの健康電話相談」等の公的な相談機関に接続します。
0570-064-556 ※相談対応の曜日・時間は都道府県によって異なります。

※DV相談ナビ
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#8008(はれれば)※相談対応の曜日・時間は都道府県によって異なります。


著者:マンガ家・イラストレーター いもやまようみん

ベビーカレンダー編集部

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