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西川貴教「すいません」SNSで “陳謝” 「選挙中に紛らわしい…」ファンたち総ツッコミ「ホット・リミッ党か」

  • 2026.2.4

4.4万いいねの反響集まる

西川貴教さん(2023年4月13日、時事通信フォト)
西川貴教さん(2023年4月13日、時事通信フォト)

ミュージシャンの西川貴教さんがX(旧ツイッター)公式アカウントに投稿した内容が注目を集めました。西川さんは、京都新聞大賞の受賞を報告する記事の画像をアップしましたが、直後に「すいません…」と“陳謝”する事態に。ファンたちからは総ツッコミを入れられたもようです。

西川さんが投稿したのは2026年2月2日(月)午後。本文には「この度、京都新聞大賞を受賞致しました。これからも益々地域に貢献して参ります。」(原文ママ)と記し、同日付の同紙に掲載されたインタビュー記事と、紙面を手に持ち国旗の前で笑顔を見せている画像の計2枚をアップ。同賞は、京都府と滋賀県にゆかりがあり地域への貢献が期待される個人や団体を京都新聞社が表彰するものです。

この投稿に対して「すごい!カッコイイです!」「ファンとして誇らしい」「京都新聞買いに行きます!」などファンの祝福コメントが多数寄せられた一方で、「どこの候補者かと思ったら」「選挙公約書いてあったかな」「完全に選挙期間中のポストに同化してスルーしそうになった」と、X上でも舌戦が繰り広げられている同月8日(日)投開票の衆院選と混同したとの指摘がちらほら……。

新聞記事の見出し「来てもらえる湖国へ、種をまく」や、X投稿文の「ますます地域に貢献してまいります」といった文言が、政治家らが掲げるスローガンのように見えた点、西川さんのスマイルがさながら選挙ポスターのような高クオリティーだったことが一因のようです。

これを受けてか西川さんは、先述の投稿からわずか25分後に「アップしといてなんですが、選挙期間中に何だか紛らわしい画像でしたかね?すいません…」と“陳謝”。この投稿が爆発的に注目を集め、2日間で4.4万件以上の“いいね”を集めました。

ファンをはじめとするXユーザーらからは、同年7月に行われる滋賀県知事選に絡めて「ネタにされてる滋賀県知事への道がリアルになったと勘違いしてしまいます」「今年ある滋賀県知事選の布石か……。『来てもらえる湖国へ、種をまく』もうこれスローガンじゃんw」とったコメントが。また、西川さんのソロプロジェクトのに人気曲「HOT LIMIT」をもじった「ホット・リミッ党か」というツッコミも複数あり、「ホット・リミッ党ができたら党員になります!」「間違いなく投票します(いつまでも歌っていてほしいので立候補は反対ですが)」など、もしも出馬したら支持するという仮定の応援が飛び交いました。

西川さんの地元愛と自嘲的な投稿が、ポジティブな交流を生み出した格好となった今回の出来事。西川さんは翌日、追加投稿として授賞式の様子を報告し、画像とともに「先ほど『京都新聞大賞』授賞式に出席して参りました。これからも京都、滋賀の皆さんに元気をお届け出来るよう頑張ります!」とつづりました。

(LASISA編集部)

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