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いつまで「ママ」と呼ばせる? 男の子の“呼び方卒業”や、母親を「ちゃん付け」する是非について

  • 2026.2.4

やっぱり最初は「ママ・パパ」が多数派

?親が直面する“呼び方”卒業
?親が直面する“呼び方”卒業

子どもが親を呼ぶとき、どのように呼ばせているのかは各家庭で分かれるところ。身近な会話や思わぬきっかけで、成長とともに呼び方が変わることもありますよね。今回は、現代の家庭における「親の呼び方」事情について調べてみました。

ネット上の意見を見てみると、幼少期は「ママ・パパ」と呼ばせている家庭が多数派でした。

「特に意識したわけではないけれど、気付いたらママと呼ばれていた」「夫婦でママ・パパと呼び合っているうちに、子どもも自然と覚えたみたい」という声が聞かれました。また、「言葉を覚えたての子どもでも発音しやすいから」という理由も大きく、自然な流れとして定着しているようです。

男の子の「ママ卒業」は小学生が節目?

「ママ・パパ」呼びは幼い時期に多く見られますが、年齢が上がるにつれて呼び名が変化することも。特に男の子は、小学生になると恥ずかしさから「お母さん・お父さん」呼びに変わるケースが多いようです。

親としては成長の証しとうれしく思う反面、「ママ呼びがかわいくて好きだったのに」「少し他人行儀で寂しい」など、ちょっぴり切なさを感じる声も散見されました。

アニメやドラマの影響で「母ちゃん」へ

高学年になると、「母さん・父さん」や「おかん・おとん」といった呼び方が増える傾向もあります。無理に変えさせた家庭は少なく、「そういえばいつの間にか、かあさん呼びに変わっていたな」と、子どもが自然に呼び方を変えた様子がうかがえました。

呼び方が変わるきっかけの一つとして、ドラマやアニメなどの影響も無視できません。

「もともとはママ・パパと呼んでいたのが、登場人物の呼び方をまねして、はは・ちちに変わった」「『クレヨンしんちゃん』をきっかけに母ちゃんと呼ぶようになった」というユニークな声もありました。

母親を「ちゃん付け」で呼ぶのはアリ?

一方で、父親の言い方をまねて、母親を名前に「ちゃん」付けで呼ぶケースもあります。

フレンドリーな親子関係に見えますが、これには賛否両論あるようです。「子どもが母親を『ちゃん付け』しているとぞっとする」「大きくなってもそのままだったらヤバイよね」など、違和感を覚える人も少なくありません。

年齢や環境、周囲の影響によって変わっていく親の呼び方。無理に決めたり直したりせず、子どもの成長に合わせて自然に任せるのが良いかもしれませんね。

(LASISA編集部)

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