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氣志團・綾小路翔が暴露!あの大ヒット曲、実はメンバー全員が反対していた…説得のためにファンの声を捏造!?

  • 2026.3.18

かまいたちとスペシャルなゲストが、気になるトピックから生まれる「余談」セッションを楽しむトークバラエティ「これ余談なんですけど・・・」

©ABCテレビ

3月18日(水)は、綾小路翔、hitomi、くっきー!、レイザーラモンRGが来店。氣志團の音楽ヒストリー、日本中を震撼させた紅白出禁事件などが語られる。

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綾小路翔は1997年、千葉県木更津市で氣志團を結成。「One Night Carnival」はインディースとしては異例の約8万枚の売上を記録するが、元々インストゥルメンタルのバンドだったこともあり、メンバーには「メジャーに行くという考えが誰一人なかった」という。綾小路は「自分たち的にも商業音楽に行く理由がなかった」「ロックバンドがHIP HOPに政権交代がおきた時代だった」と当時を振り返る。さらに唯一の歌モノとして制作した「One Night Carnival」も当初メンバーから不評で、「そんな低俗な80年代ポップスの焼き直しみたいな曲をやるつもりか」と反対されたという。そこで綾小路は、「あの曲がよかったといってる」「いいみたいよ?」と高評価のファンアンケートを捏造しメンバーの説得にあたったエピソードを明かす!

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交遊関係の話になると、「意外と自分自身は引っ込み思案」と話す綾小路。2003年から開催している「氣志團万博」は「友達が欲しくて始めたみたいなところがある」というが、そこに山下達郎が出演したのは氣志團のあるシングル曲を山下が絶賛し、ファンクラブの会報に書いてくれたのがきっかけだったという。そんな山下が氣志團万博に出演した時は大雨が降り出したが、その時山下が取った行動を綾小路が明かすと、一同から「かっこいい」と声があがる……!

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さらに、その時の氣志團万博のオープニングアクトに細川たかしのモノマネで出演していたというレイザーラモンRGは、山下がコーラスで参加した竹内まりやを紹介した場面を再現する。

紅白歌合戦についてのトークでは、綾小路が20年前、DJ OZMA名義で出演し、日本中を震撼させたあの事件の真相を激白。「サプライズをやりたいと思っていた」という綾小路は、やってはいけないことを事前にNHKスタッフから聞き、女性ダンサーがボディスーツを着用すること自体はNGではなかったという。そんな氣志團がNHK出禁になった真相とは一体…!?

このほか、綾小路がアウトロー雑誌に掲載されたことで全国のヤンキーからの電話が殺到したエピソードや、インディーズ時代のヤンチャ伝説をぶっちゃける。

かまいたちMCの「これ余談なんですけど・・・」(ABCテレビ)は毎週水曜よる11時17分放送。18日(水)はよる11時10分スタート。TVerでも無料配信。

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