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河合郁人×橋本マナミ&松崎祐介×宇垣美里が夫婦役に 舞台『したいとか、したくないとかの話じゃない2026』上演決定

  • 2026.2.4
『したいとか、したくないとかの話じゃない2026』キービジュアル (C)AOI Pro. / サンライズプロモーション width=
『したいとか、したくないとかの話じゃない2026』キービジュアル (C)AOI Pro. / サンライズプロモーション

朗読劇『したいとか、したくないとかの話じゃない2026』が、5月12~17日に東京・よみうり⼤⼿町ホール、5月29~31日に大阪・ クールジャパンパーク⼤阪TTホールにて上演されることが決まった。ダブルキャストで河合郁人と橋本マナミ、松崎祐介(ふぉ~ゆ~)と宇垣美里の2組が夫婦役を演じる。

【写真】『したいとか、したくないとかの話じゃない2026』の夫婦キャストたち

本作は、新感覚の朗読劇シリーズ 「VISIONARY READING」 の第二弾。「VISIONARY READING」はAOI Pro.が手掛ける新たな演劇シリーズで、ただ物語を「読む」だけでなく、「映像で、朗読劇が、物語が、動き出す。」をコンセプトに、AOI Pro.が長年培ってきた映像制作のノウハウを最大限に活用。繊細かつダイナミックな映像が朗読表現と混じり合い物語の世界観を構築する。

浮気相手に捨てられた売れない脚本家の夫と、その夫に内緒で応募したシナリオコンクールで優秀賞を受賞し、家事育児だけの生活から外の世界に飛びだそうとしている妻。コロナ禍で揺れ動く二人の心情と、セックスレスをきっかけに変わりゆく夫婦の関係性を描く。

2023年4月に俳優座劇場にて足立の同名小説を朗読劇化。ダブルキャストで篠原涼子、山崎樹範、新木宏典、佐藤仁美を迎えた。2025年には板谷由夏、津田健次郎を迎え、さくらホールにて二度目の上演を行った。通常の朗読劇とは異なる、映像を多用した斬新な演出や、「セックスレス」をきっかけに夫婦のあり方、子育てのあり方を模索するストーリーとなっている。

今回の上演では、夫・大山孝志役には河合郁人と松崎祐介(ふぉ〜ゆ〜)。河合の舞台出演は2023年上演の『ABC座星(スター)劇場2023 〜5 Stars Live Hours〜』以来、3年ぶりとなる。妻・大山恭子役には橋本マナミと宇垣美里。

さらに、物語の重要な鍵を握る劇中ドラマも新たに撮影した。若かりし頃の恭子役には小栗有以(AKB48)。また、若かりし頃の孝志役は、初演の劇中ドラマから引き続き、ゆうたろうが演じる。本公演のために全編撮り下ろされたみずみずしくもリアルな映像が、舞台上の朗読とリンクし物語をより深く彩る。

原作・共同脚本を担当するのは足立紳。夫婦の機微を描く名手として知られている足立は、今作でも、足立作品に共通する「もがき苦しみながら、それでも絆を信じ生き続ける夫婦」を鮮烈に描く。共同脚本・演出は、劇団宝船主宰の新井友香。さらに映像監督として井上博貴が加わり、朗読と映像が融合した革新的な「VISIONARY READING」の世界を創り上げる。

VISIONARY READING『したいとか、したくないとかの話じゃない2026』は、月12~17日に東京・よみうり大手町ホール、5月29~31日に大阪・ クールジャパンパーク大阪TTホールにて上演。

※キャストコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■河合郁人

芸能人生で初めての朗読劇です。そして久しぶりの舞台なので緊張しておりますが、朗読劇とはどんなものなのか?演じる側はどうやって表現するものなのか?と、以前から気になっていたのでこのお話をいただいた時嬉しかったです。この作品は夫婦関係のストーリーなので、結婚していない僕には理解できないのではないかと不安でしたが、台本を読んでみたらとてもおもしろくて共感もできるストーリーでした。自分も人の幸せに喜ぶことができなかった時代あったな〜。(笑)安心してください、どんな方でも楽しめる作品です。河合郁人が、声や表情でどのように表現するのか楽しみにしておいてください!僕も自分がどのように表現するのか楽しみです。(笑)

■橋本マナミ

最初は愛し合い好き同士で始まった夫婦関係。だけど生活を共にしていくと思いもしなかったすれ違いや価値観のズレが生じてくるのが夫婦関係。いろんな荒波を乗り越えて夫婦の形が変わっていくと思うのですが、今回の脚本はそれがとてもリアルに描かれていてとっても面白く、一気に足立さんの脚本の世界観に引き込まれました。その夫婦が繰り広げる絶妙な距離感を、河合郁人さんとどう作り上げていけるのかとても楽しみです。そして観に来てくださる皆さんにダイレクトにその空気を感じていただけたら嬉しいです。ぜひ劇場に観に来てください。

■松崎祐介(ふぉ~ゆ~)

トゥクストゥ〜〜〜〜ル〜!!でお馴染みのふぉ〜ゆ〜松崎祐介です!この度、VISIONARY READING『したいとか、したくないとかの話じゃない2026』に出演する事になりました。お話が来た時に心の中でこの作品をやるとかやらないとかの話じゃないと思いました。僕だからこそ表現できる世界観がある!と思い。やります!と力強く答えました。映画・ドラマでも話題になった足立さん作品!朗読劇でどう表現されるのか楽しみです!
是非劇場でお待ちしてい松!

■宇垣美里

かつてアナウンサーとして様々な仕事に携わった中で、最も好きだった仕事の一つが朗読でした。俳優の仕事をいただけるようになり、劇という形でまた朗読に挑戦できること、とても光栄に思っています。互いに選び合って結ばれたはずの夫婦という関係が、時の流れ、環境の変化によってどのように崩壊していくのか。おもしろおかしく生々しくお届けできるよう、お稽古頑張ります。果たして私はこの作品の後、結婚したくなるのかしら…それともしたくなくなるのかしら…?ぜひ会場にお越しいただけますと幸いです。

■小栗有以(AKB48)

劇中ドラマの若かりし頃の恭子役を務めさせて頂きました!初めての挑戦でドキドキでしたが、私もこのドラマの中の世界観に入れてとても嬉しかったです!!観ていて共感したり気づく事があったり色んな視点で楽しんで頂けると思います!ぜひ、ご覧ください!

■ゆうたろう

前作に引き続き若い頃の孝志役を演じさせていただきました、ゆうたろうです。孝志が歳を重ねるように僕も前作撮影した時より幾つか歳を重ね、大人になるたび素直になれなくて、大好きなのに真っ直ぐに伝えられない、そんなもどかしい感情を大切に演じさせていただきました。観劇する世代によっても、全然違う受け取り方になると思っています。是非劇場で楽しんでいただけると嬉しいです。

■原作・共同脚本:足立紳

まさかまさかの再々演に驚きを隠せません。もしかしたら、世間様にはこの犬も食わない夫婦ゲンカに共感いただいているのか!?と前向きにとらえております。こうなったら毎年……いや先の話はやめます。今回も最高に魅力的なキャストの方々にあんなロクでもないセリフを言っていただけるなんて、感謝してもしきれず申し訳なくすら思ってしまいますが、僕が一番楽しみにしています。

■共同脚本・演出:新井友香

VISIONARY READING『したいとか、したくないとかの話じゃない』を、今年も再々演…!としてお届けできることになりました。今回は、河合郁人さ
ん×橋本マナミさん、松崎祐介さん×宇垣美里さん…という、最高に魅力的な二組によるダブルキャスト公演です。このガチンコの夫婦喧嘩、組み合
わせによって毎回びっくりするほど世界観が変わります。 足立紳さんの原作が、それだけ「夫婦」というものの中に普遍的な世界を生み出しているのだと思います。関わらせていただく幸せを噛みしめております。よみうり大手町ホール、クールジャパンパーク大阪TTホールへぜひ足をお運びください!

■プロデューサー:代情明彦

2023年、2025年の上演のたび大きな反響をいただき、もはや「夫婦朗読劇」のスタンダードとなってきた本作が、2026年、新たな豪華キャストを迎えてさらなる進化を遂げます。今回は河合郁人さん、橋本マナミさん、松崎祐介さん、宇垣美里さんという多彩な才能を持つ皆さんによる2組の夫婦が誕生します。足立紳さんが描く『もがきながらも絆を信じる夫婦』の機微を、個性豊かなペアがどう表現するのか、どんな化学反応が起きるのか、私自身も期待が膨らみます。さらに今回は、小栗有以さん、ゆうたろうさん出演による劇中ドラマを全編新撮いたしました。映像プロダクションであるAOI Pro.ならではの『VISIONARY READING』として、朗読と映像が融合した新たな舞台体験をお届けします。東京・大阪の2都市で、皆
様のご来場を心よりお待ちしております。

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