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ヒュー・ジャックマン×ケイト・ハドソン『ソング・サング・ブルー』、4.17日本公開 愛と音楽が巻き起こす“ある夫婦”の感動の実話

  • 2026.2.4
映画『ソング・サング・ブルー』ポスター (C) 2025 Focus Features LLC. All rights reserved. width=
映画『ソング・サング・ブルー』ポスター (C) 2025 Focus Features LLC. All rights reserved.

ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンが初共演した映画『Song Sung Blue』(原題)が、邦題を『ソング・サング・ブルー』として4月17日より全国公開されることが決まった。併せて、日本版予告編、ポスタービジュアル、場面写真が解禁。ヒューとケイトから日本のファンへのメッセージも到着した。

【動画】『ソング・サング・ブルー』の魂が震える予告編

ある夫婦ミュージシャンの感動の実話を描く本作。監督・脚本は『ハッスル&フロウ』(2005)、『フットルース 夢に向かって』(2006)など、音楽をテーマにした作品で高く評価されているクレイグ・ブリュワー。1990年代、実際にミルウォーキーで人気を博したニール・ダイアモンドのトリビュートバンド夫婦“ライトニング&サンダー”を基に物語を紡いだ。

かつて夢を追い、音楽にすべてをささげていた男マイク(ヒュー・ジャックマン)。しかし今や彼は、誰かの“歌まね”でしかステージに立てない、人生のどん底にいた。そんな彼の運命を変えたのは、同じ情熱を胸に秘めた女性クレア(ケイト・ハドソン)との出会いだった。敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成し、小さなガレージから始まったふたりの歌声は、やがて街の人々の心をつかんでいく。だがその矢先、突然の悲劇が彼らを襲う―。

波乱万丈という言葉ではとても足りない人生を送った男マイクを演じるのはヒュー・ジャックマン。「マイクという人物が大好きです。彼から多くのことを学びました。諦めない心、野心には心打たれます」と語っており、陽の当たらない苦難の道のりと、その先で手に入れた人生の輝きをエモーショナルに歌い上げる。

そして、マイクと固い絆で結ばれるクレア役にはケイト・ハドソン。先日発表された第98回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされており、『あの頃ペニー・レインと』から25年越しとなるオスカーの舞台で、初の受賞に注目が集まっている。

さらに、クレアの娘レイチェル役にはエラ・アンダーソン、マイクの娘アンジェリーナ役にはシンガーソングライターのキング・プリンセスが抜てきされた。

予告映像は、人生のどん底でくすぶっていた“歌まね”ミュージシャンのマイクが、運命の女性クレアから「そっくりだよ。ニール・ダイアモンドに」と才能を見いだされるシーンから幕を開ける。意気投合した2人は 「バンド名は“ライトニング&サンダー”」と米国の国民的レジェンド歌手ニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成し、瞬く間に地元を沸かす人気バンドへと成長を遂げていく。

しかし、順風満帆に見えた2人に突如として残酷な試練が訪れる。絶望に打ちひしがれた彼らの夢は夢のままで終わるかのように思えたが、「立ち上がるのは怖いけど、あなたがいれば」と互いを信じ抜き、再びステージへと向かう。

フランク・シナトラやエルヴィス・プレスリー、坂本九もカバーした世界的名曲「スイート・キャロライン」の「ソー・グッド!ソー・グッド!ソー・グッド!!」という力強い合いの手と共に、観客たちが総立ちで熱狂するライブシーンは、まさにスターそのもの。かつては“歌まね”でしかステージに立てなかったふたりがたどり着いたのは、《自分たちの歌》として歌いあげる圧巻のステージ。ヒュー・ジャックマン/ケイト・ハドソンの圧倒的な歌唱力とパフォーマンスが映し出される。

ヒュー&ケイトから日本のファンに向けたメッセージも到着。「おはようございます」と日本語であいさつを披露するヒュー。ケイトも「映画館の大きなスクリーンで観てね」と呼びかけ、最後は「ありがとう」とチャーミングな笑顔で締めくくっている。

ポスタービジュアルは、「人生を鳴らせ」という力強いキャッチコピーと共に、ステージでスポットライトを浴びる2人の姿を捉えた一枚。 きらびやかな黒のスパンコール衣装をまとったヒューと、鮮やかな赤いドレスに身を包んだケイト。魂をぶつけ合うような情熱的な表情は、固い絆の背景にある濃密なドラマを物語っている。どん底から伝説へと駆け上がった2人の、最高のショーの幕開けを予感させるビジュアルに仕上がっている。

映画『ソング・サング・ブルー』は、4月17日より全国公開。

『ソング・サング・ブルー』本予告

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