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「台湾有事への本気度を感じる」中国の不可解な動きにほんこん衝撃…米トランプ大統領の反応は「極めて不快」

  • 2026.2.4

中国人民解放軍の最高幹部が相次いで失脚。制服組のトップと、軍の作戦を司る参謀長が事実上粛清された。前代未聞の事態によって習近平国家主席の一強体制が高まる中、台湾有事に影響は……!?

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粛清された幹部の容疑は、核兵器情報の漏洩、政治的派閥の形成、汚職などと報じられている。中国軍の最高意思決定機関である中央軍事委員会は現在、習近平国家主席を含む2名のみになり、メンバーの補充はいまだされていない。

元海上自衛官パイロットで世界の軍事に詳しい小原凡司氏によると、「上将の粛清は習近平国家主席の力が異例なほど大きくなった証。軍の指揮系統は空洞化しているが油断はできない!」とのこと。彼いわく中国では、「習近平氏1人の軍隊になっているように見える」「習近平氏がスターリン化している」という声もあるらしい。

小原氏は、中国による台湾周辺での大規模軍事演習や、民間漁船の不可解な動きも問題視している。アメリカ紙の報道によると、昨年12月25日には約2000隻、今年1月11日には約1400隻もの中国船舶が東シナ海の海上で密集し陣形を組んだという。小原氏いわく、「目立たないように訓練していることから台湾有事への本気度を感じる」とのこと。
タレントのほんこんが、「民間やからもし何か有事があったとき、攻撃できないじゃないですか。そういうことも(中国は)考えているんですか?」と質問すると、小原氏は「考えています」と回答。「中国は何かやるときにまず軍隊を先にはいかせません。民間という看板を掲げて、軍に所属する民兵のような人たちがいく」と続けた。

©ABCテレビ

この勢いで中国は、台湾進攻に踏み切るのか? 小原氏は、「4月に行われる米中首脳会談でグランドバーゲン(=大きな取引)によって決まる! 台湾が抵抗すればリスクが高まる!」と予想。なお、9年ぶりとなる訪中を予定しているアメリカのトランプ大統領は、「習近平国家主席は台湾を中国の一部だと考えている。何をするかは彼が決めることだ。台湾を攻撃すれば極めて不快だ」とインタビューで語っている。

もしも台湾有事になった場合、アメリカは軍事介入するのか? 小原氏は予想できないと明かしつつ、中国がこの現状を恐れていると発言。「トランプ大統領は何も言わないけど、何をするかわからない」「やらないと言っているかもしれないけど、軍事侵攻するかもしれない」と前置きしたうえで、「中国としてはわからないからなんとかグランドバーゲンでリードしたいっていうところ」と続けた。

ここで重要なのが日本の立ち位置だ。元財務官僚の髙橋洋一氏いわく、「日本がアメリカを助けるか助けないかっていうのが、軍事進攻の成功確率をすっごく左右する」とのこと。「中国としては多分いろんなところを味方につけたい」と考える髙橋氏は、先日行われた中国とイギリスの首脳会談後の関係が気になるという。これに元内閣官房参与の藤井聡氏は、「高市(早苗)さんとイギリスも対談しますから。そこも重要になってくる」と付け加え、日本国民も自分事として注視していく必要があることを訴えた。

なお、これら中国の不穏な動きは、1月31日に生放送された情報バラエティ番組『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(ABCテレビ)で取り上げられた。

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