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母「病院に行きなさい」私「は…?」帰省して早々に母から忠告。大げさだなぁ…え?.医師の言葉に凍りつき!

  • 2026.2.3

毎日ずっと一緒に過ごしているわけではなくても、わが子のこととなると「なんだか嫌な予感がする」「胸がざわつく」__そんな瞬間はありませんか? はっきりとした理由はないのに、不思議と当たってしまうことがあるのが「母の直感」です。
そこで今回は、母の直感が働いたエピソードをご紹介します。実家に帰省すると、母親が開口一番、心配そうな表情で声をかけてきて……!?

実家に帰省すると母が突然「病院へいきなさい!」→渋々受診するとまさかの診断に!?

娘が1歳半になり、育児にも少し慣れてきたと思っていたころのことです。ある日、娘を連れて実家に遊びに行くと、開口一番、母が心配そうな顔で「顔、真っ青だよ。大丈夫? 」と声をかけてきました。自分ではいつも通りに過ごしていたつもりだったので、「え、そんなに? 」と少し驚くと同時に、心配性な母の言葉に、内心では「またまた大げさだな」と、少し戸惑ってしまいました。

鏡を覗き込んでも自分ではいまいちピンときません。「最近、夜泣きで寝不足なだけなのに……」と軽く流そうとした私に、「いいから、行きなさい」と母は引かず、近所のかかりつけ医に行くように促しました。そして受診してみると、検査の結果、告げられた診断は重度の貧血でした。即座に鉄剤を処方され、そこでようやく気づいたのです。最近、ただの育児疲れだと思っていた息切れや立ちくらみは、体が発していた悲鳴だったのだと。

思えば、母は昔から私のわずかな体調の変化も見逃さない人でした。妊娠中や産後、自分では気づかないうちに無理を重ねていたときも、決まって先に気づいてくれたのは母でした。今回もまた、私自身が「いつもの疲れ」と片付けてしまいそうになった体のSOSを、母がしっかりと受け止めてくれたのです。早期に治療できたのは本当に母のおかげだと、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

毎日、育児でバタバタしているので、どうしても自分のことは後回しになりがちだった私。でも、今回の経験を通して、母親である私が心も体も元気でいることが、娘の笑顔を守る一番の秘訣なのだと、改めて気づかされました。自分の体の小さなサインに、もっとやさしく寄り添っていこうと心に誓った出来事です。

著者:有村まいか/30代女性/4歳の娘の母。時短会社員。趣味は音楽をきくこと。

イラスト:きりぷち

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

子どもが小さな時期は赤ちゃんのお世話に追われてしまい、自分自身の体調にはつい無頓着になりがちですよね。そんな中、お母さまのひと言をきっかけに病院を受診できたのは、本当によかったと思います。娘さんの様子をひと目見ただけで体調の変化に気づく姿から、母のすごさが伝わってくるエピソードでした。

続いてご紹介するのは、実家に帰省したときのエピソードです。新婚生活を楽しんでいた娘さんに、母から思いがけないひと言が……!?

実家に帰省すると母の意味深な言葉にドキッ!→母の直感に半信半疑で検査した結果…!?

家族のみの結婚式を無事に終え、のんびりと新婚生活を楽しんでいたときのことです。ある日、私が実家に帰省したとき、母は私の顔を見るなり「あんた、顔色悪いよ? しかも妊娠してるときのニオイがする……。具合が悪くなる前に帰りなさい!」と言われたのです。私は母の言葉に、頭の中は「妊娠のニオイ?」と疑問でいっぱいになりました。しかし思い当たる節が……。実は結婚式後から体調がすぐれず、ごはんも食べられない日が増えてきていたのです。

そのときは妊娠検査薬はまだ使用していなかったので、そんなこと言われて驚きました! 半信半疑になりながら、ひとまず夫の元に戻り、妊娠検査薬を使用すると見事に陽性! 母の予言は的中し驚きました!

母に妊娠を報告すると、妊娠している独特な匂いがあるらしく、すぐにわかったと言っていました。また、県外に嫁いだわたしのために、せっかく実家に来たのに体調を優先してゆっくり休むように自宅へ帰るように気遣ってくれた優しさを嬉しく思いました。わたしも母のように、子どもたちの体調の変化にすぐに気づいて手を差し伸べられるようになりたいと思いました。

著者:大塚みみ/30代女性・主婦/1歳、3歳の姉妹を育てる母。趣味は断捨離。すべてを捨て去りたくなる性格。

イラスト:犬野ぽよ彦

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

母親からのまさかのひと言に驚いたことでしょう。ところが、その後に検査を受けてみると、本当に妊娠していたと分かりさらにびっくりしたのではないでしょうか。きっとお母さまは、娘さんのちょっとした顔色や体調の変化を敏感に感じ取っていたのですね。

いかがでしたか? 今回は「母の直感」にまつわるエピソードをご紹介しました。直感と聞くと、不思議な力のように感じるかもしれませんが、子どもがいくつになっても、母親は日頃からわが子の様子をよく見ているもの。普段の体調や気持ちの変化といった、ほんの小さなサインから、何かを感じ取っているのかもしれませんね。

ベビーカレンダー編集部

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