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【2月の幸運日カレンダー】2月の〈幸運日〉は後半に集中!〈気をつけたい日〉もしっかりチェック

  • 2026.2.4

「一粒万倍日」や「天赦日」など毎月ある幸運日、知らずに逃していませんか?“運が動く日”を知ってアクションを起こし、幸運を呼び寄せましょう。1ヶ月の過ごし方の参考に、ぜひチェックしてくださいね!

2026年2月の幸運日は?

・2月8日(一粒万倍日・天恩日・とづ)
・2月14日(とる・神よし日・土星が牡羊座入り)
・2月21日(大安・たつ・天恩日)
・2月27日(大安・やぶる・大明日)

まずは2月の幸運日をご紹介しましょう。今月は4日あります。

2月8日は、ひと粒の種から1万倍もの収穫があるとされる「一粒万倍日」で、かつ天が万物をあわれんで恩恵をくだされる「天恩日(てんおんにち)」。

この日にスタートさせたことは大きな実りを運んでくるでしょう。

語学や古典文学、社会問題などなんでもいいのです、お勉強をスタートさせてみませんか?自分でも驚くほどの成果があるはずです。

ただし、この日は十二直という暦で、ものごとが閉鎖してしまうとされる「とづ」の日でもあるので、あまり派手にスタートさせないように。

家族や友人知人に話して回るようなことはせず、自分ひとりでひっそりと始めることをおすすめします。

2月14日 バレンタインデーは、万物の活動を育んでくれる日「とる」であり、神事祭礼などの絶好のチャンス日である「神よし日」。そしてまた天を運行中の土星が牡羊座に入る日でもあります。

これまで滞っていたことが一気に勢いづくでしょう。

朝一番に近所の神社仏閣に出向いて、この日、そして今後の無事を祈っておくとスムーズかも。

ただし「とる」の日は金銭の出し入れや財産整理には不向きの日。銀行など金融機関に行くのは別の日にしましょう。

2月21日は、陰陽道で何をするのにも吉とされる「大安」であり、十二直で最大の幸運日であり、建の意味を持つ「たつ」、そして「天恩日(てんおんにち)」と3つの幸運日が重なります。

こんな日は何をやっても大丈夫!とくに初めてのことに挑戦すると嬉しい結果を得られるでしょう。

入ったことのないレストランで食事会をする、初対面の人とおしゃべりをする、新しい洋服を着るなどは大賛成。臆せずチャレンジしてみましょう。

2月27日もまた「大安」がやってきます。この日はさらに破の意味があり、訴訟などものごとを突き破る日とされる「やぶる」、太陽の光が地上の隅々まで照らすという「大明日(だいみょうにち)」が重なります。

とても強いパワーに恵まれる日ですから、今までの困りごとや悩みごとの解決に乗り出すには絶好の日と考えていいでしょう。あくまでも強気で、かつ粘り腰でやっていくとうまくいきそうです。

家賃の交渉、旅行プランの見直し、介護など家庭問題の検討などに本気で取り組んではどうでしょう。

2026年2月の注意日は?

・2月4日(仏滅・あやぶ・十死日・天王星が順行に)
・2月9日(不成就日・先負・くゑ日)
・2月20日(仏滅・とづ・神よし日)

次に2月の気をつけたい日をお伝えします。3日間だけなので、心配しないで!

2月4日は、陰陽道で何をするにもうまくいかないとされる「仏滅」です。さらに十二直という暦で危という意味があり、その文字のとおり、危険なことがあるので何ごとも控えめになるべきとされる「あやぶ」、そしてことごとくがうまくいかないという「十死日(じゅうしにち)」でもあります。

そのうえ天を運行している天王星が今までとは動きが変わり、元通りの順行に戻る日。天王星の順行は一見、よいことのように思えますが、天王星は暴れん坊なので、これまでの生活を一変させるような出来事があるかもしれません。

こんな日は何があっても慌てず、どっしりと構えていてください。

とくに不動産や貯蓄、生活環境などに変化が起きる可能性が強いようですが、様子見に徹することが賢い方法でしょう。

2月9日は、ものごとが成就せず、よくない結果を呼ぶという「不成就日」であり、陰陽道で何ごとも控えめにし、静観するのがよいとされる「先負(せんぷ・せんまけ)」、そして陰と陽のバランスがうまくいかない不調日「くゑ日(くえにち)」が重なります。

普段とは違うことをするのはやめたほうが安全です。とくに「先負」の日は急用や公務は避けるべきとされていますから、急ぎの頼まれごとは後回しにし、役所に行くのも別の日に。

とはいえ「先負の日は午後はうって変わって大吉運がやってくるので、午前中だけ控えめにしていればよさそうです。

2月20日は、「仏滅」であり、十二直という暦で閉の意味を持つ「とづ」でもあります。

「とづ」の日は物ごとが停止し、うまくいかない日。とくに新しく副業やパート仕事を始めたり、お見合いや結納、結婚式といったおめでたいことをするのは避けたほうがいいでしょう。

ただし、この日は神仏がらみのことにはよい「神よし日(かみよしにち)」でもあるので、一日の無事を神仏に祈っておくと守られるはずです。

占い/マリィ・プリマヴェラ●幼い頃にプラネタリウムで見聞きした星座にまつわる神話に惹かれたことが、西洋占星術の世界への入り口となる。独学により西洋占星術を学び、'84年より独立。執筆を中心に活動を続けている。

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