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明日の予定を決めているLINEで、彼の返信がストップ→「じゃあまた今度にする?」と送ってみた

  • 2026.2.2
ハウコレ

週末のデートを楽しみにしていたはずなのに、なぜか会話が途切れてしまう。

そんな小さな違和感が、思いがけず相手との距離を考えるきっかけになることがあります。

これは、彼からの返信が止まった夜に、ある一通のメッセージを送った女性のお話です。

楽しみにしていた週末の約束

交際して8ヶ月になる彼とは、週末に会うのが習慣になっていました。

金曜日の夜、私はいつものように翌日の予定を決めようとLINEを送りました。

「明日どこで会う?新しくできたカフェ、気になってるんだけど」

既読はすぐについたものの、返信はなかなか届きません。

10分、20分と時間が過ぎていきます。普段なら、どんなに忙しくても一言は返してくれる彼。その日は、いつもと様子が違いました。

「忙しいのかな」

そう思おうとしながらも、胸の奥が少しざわついていたのを覚えています。

私は迷った末にこう送りました。

「じゃあ、また今度にする?」

責めるつもりはありませんでした。ただ、予定が決まらないまま待ち続けるのが、少しつらくなってしまったのです。

返ってきた彼の言葉

翌朝、彼から返信がありました。

「ごめん、本当に寝落ちしてた。

昨日、仕事がきつくてスマホ見たまま寝ちゃった」

続けて、「今日は無理させたくないから、また改めてちゃんと予定決めよう」

そう書かれていました。

浮気でも、誰かと会っていたわけでもありませんでした。理由としては、特別おかしなところはなかったと思います。

それでも、私の中に残った違和感は消えませんでした。

彼にとっては、疲れて眠ってしまっただけの出来事。

でも私にとっては、楽しみにしていた時間をどう扱われているのかを考えさせられる出来事でした。

そして...

その後、彼とはきちんと話し合いました。

「そんなに気にしてたんだ......ごめん、本当に悪かった」
彼は続けて、こう言いました。

「俺にとっては『疲れて寝ちゃっただけ』だったけど、待ってる側の気持ちを考えてなかったな」
その言葉を聞いて、伝えてよかったと思いました。

価値観のズレは、こういう小さな場面に表れるのかもしれません。でも、それを「なんとなく」で終わらせず、ちゃんと言葉にできたことで、私たちは少しだけお互いを理解できたように思います。

(20代女性・会社員)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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