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『パンチドランク・ウーマン』第4話 “こずえ”篠原涼子が絶体絶命の危機

  • 2026.2.1
ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』第4話より (C)日本テレビ width=
ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』第4話より (C)日本テレビ

篠原涼子が主演するドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第4話が今夜放送。こずえ(篠原)を絶体絶命の危機が襲う。

【写真】ドラマ『パンチドランク・ウーマン』第4話より

本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえが、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語だ。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。

■第4話あらすじ

ついに動き出した脱獄計画。氷川拘置所の刑務官・こずえは、拘置所内で起きた立て籠もり事件の人質になったものの、父親殺しの容疑者・怜治と協力して犯人を確保。しかしその裏で、脱獄を企てるカルト教団の内通者――裏切り者の刑務官によって、こずえのIDとパスワードが盗まれていた。

一方、捜査一課刑事・佐伯は、怜治が起こした事件をもう一度調べ始める。殺人の証拠はそろっているのに、怜治が黙秘を続ける理由が分からない佐伯は、怜治が何かを隠しているのではないかと疑っていた。

そんな中、立て籠もり犯が持っていたスマホの中から、こずえと怜治のSNSでのやりとりが見つかり、職員たちは騒然。カルト教団にハメられてしまったこずえは、職員たちから内通者の疑いをかけられてしまう。さらに、脱獄を遂げたい怜治もこずえを裏切ろうとしていて…。

裏切り者の刑務官は一体誰だ。徐々に追い詰められていくこずえを、絶体絶命の危機が襲う。

ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』は、日本テレビ系にて毎週日曜22時30分放送。

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