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“絶滅危惧苗字”の鰻(銀シャリ)が、絶滅の危機に瀕した播州そろばん職人のため奔走!?最終回にして初のクイズ正解者爆誕?「山里&バカリのクイズ!絶滅危惧職人図鑑」

  • 2026.3.2

銀シャリ鰻が絶滅の危機に瀕した播州そろばんの救世主に?
バラバラになった職人たちの心を繋ぐことはできるのか?
さらには最終回にして、最初で最後の正解者が!?

©ABCテレビ

ABCテレビが関西から新たなビッグコンテンツを生み出すプロジェクト「月よるビッグバン」。その第3弾となる「山里&バカリのクイズ!絶滅危惧職人図鑑」(全4回)が最終回を迎える。この番組は、世の中で絶滅の危機に瀕している職人たちに密着取材し、その職人技や生き様をクイズ形式で学んでいこうという、“知的”で“高尚”な番組だ。

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MCは南海キャンディーズの山里亮太とバカリズム。今回のアシスタントは元モーニング娘。の生田衣梨奈が担当。解答者席にはバカリズムのほか、先週からの続投となる大喜利モンスターのくっきー!(野性爆弾)と、「M-1グランプリ2025」で2回目のファイナリストとなったヨネダ2000の誠が座る。

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今回は銀シャリの鰻がレポーターを務め、兵庫県小野市で生産される、約400年の歴史を持つ伝統工芸品「播州そろばん」の職人に密着する。鰻が作業場にお邪魔すると、意外にも若い人たちが働いている! 社長曰く、職人は育っているが、そろばん業界そのものが絶滅危惧業界にあるという。日本一のシェアを誇る播州そろばんの生産数は、昭和35年の360万丁から7万丁まで減ってしまっているのだ。

そこで出題された第1問は「そろばんの需要が減った理由とは?」。今回もバカリズムが解答の口火を切り、後続のくっきー!と誠のシュールな解答が、徐々に膨張していく。そして発表された正解は、我々の日常生活に密着したあの出来事が原因だった?

©ABCテレビ

VTRの続きの中で、そろばん作りの独特な分業制が明らかに。播州そろばんは「珠削り」「珠仕上げ」「竹ひご」「組み立て」の四分業制になっていて、職人同士はお互いの技術を絶対に共有しない。この会社では「組み立て」の職人が育っているが、「玉削り」「玉仕上げ」「竹ひご」は高齢化が進んでまさに絶滅の危機に瀕しているという。社長は四分業制を廃止して、自社で全工程の作業をすることで播州そろばんの伝統を守りたいと考えているが、職人たちは技術を渡さない。そこで鰻が、他の工程の職人さんを説得へと向かう。

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まず会いに行ったのは「珠削り」職人だ。社長が技術を教えてほしいと頼み込むと、意外にも「教えますけどね」との返事があった。そこで出題された第2問は、「職人が出した条件は?」。

その後、「珠仕上げ」職人に会いに行く鰻と社長。そこで出題された3問目は「珠を完成させる最後の仕上げとは?」。バカリズムが「これは正解あるな」と手応えを感じる中、最初で最後の正解者が誕生するのか? また、鰻は「珠仕上げ」職人と「竹ひご」職人を説得し、播州そろばんの救世主になれるのか? まるでRPGのようにドラマティックでスリリングな最終回に乞うご期待!

©ABCテレビ

3月2日(月)深夜放送の「山里&バカリのクイズ!絶滅危惧職人図鑑」は、ABCテレビで深夜0時~(全4回の最終回)。TVerでも無料見逃し配信。

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