1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「結婚したら家計任せる」と言っていた彼氏→LINEでシミュレーションを送った3秒後「多すぎじゃない?」で彼の本音が見えた

「結婚したら家計任せる」と言っていた彼氏→LINEでシミュレーションを送った3秒後「多すぎじゃない?」で彼の本音が見えた

  • 2026.1.31
ハウコレ

結婚を意識し始めたとき、お金の話は避けて通れないものです。「任せるよ」という言葉を信じて、一歩を踏み出そうとしたその時。たった一通のメッセージが、彼女の目を覚まさせることになります。これは、言葉と行動のズレに気づいた、私の話です。

「家計は君に任せる」という約束

交際3年目を迎えた私たちは、そろそろ結婚の話を具体的に進めようとしていました。彼は普段から穏やかで、私の意見を尊重してくれる人でした。お金の管理について話し合ったときも、「俺、細かいの苦手だからさ。結婚したら家計は全部任せるよ」と彼は言いました。その言葉を聞いて、私は素直にうれしかったことを覚えています。信頼されているのだと感じましたし、二人で協力して生活を築いていけると期待に胸が膨らみました。

試しに作った家計シミュレーション

結婚後の生活を具体的にイメージするため、私は簡単なシミュレーションを作成することにしました。二人の収入を合わせ、家賃や光熱費、食費、貯金額まで細かく計算したものです。無駄遣いはせず、将来のための貯蓄もしっかり組み込んだ、堅実な内容でした。「これを見てもらって、一緒に確認できたらいいな」という気持ちで、LINEで画像を送りました。私は少しだけ緊張しながらも、二人の未来に思いを馳せていました。

3秒後に届いた、予想外の言葉

送信からわずか数秒後、返信が。画面を開くと、そこにはこう書かれていました。「え、食費これ?多すぎじゃない?」と。任せると言ったのに、なぜ最初の反応が否定なのだろうと。さらにメッセージは続きます。「あと美容院代って毎月いる?俺は2ヶ月に1回だけど」という内容でした。私が時間をかけて作ったシミュレーションに対して、彼が見ていたのは「削れる部分」だけだったのです。任せると言いながら、実際には細かくチェックし、口を出す。その矛盾に、正直ムカつきました。

そして...

ムカついてても仕方ないので、冷静に考える時間を取ることにしました。そして数日後、彼にこう伝えたのです。「お金の価値観が合わないまま結婚するのは難しいと思う」と。私の気持ちは固まっていました。「任せる」という言葉の裏に、本当の信頼がなかったことに気づいてしまったからです。あのときシミュレーションを送っていなければ、結婚後に同じ思いをしていたかもしれません。今は少しずつ、自分のペースで前を向いています。

(20代女性・事務職)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

元記事で読む
の記事をもっとみる