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「今は無理かな」5年付き合っても結婚の話を避ける彼氏→我慢の限界で本音を伝えてみた結果

  • 2026.1.31
ハウコレ

付き合って5年になる彼がいます。一緒にいると居心地がよくて、この人となら将来を歩んでいけると思っていました。でも、結婚の話を出すたびに、彼は曖昧な返事ではぐらかすのです。

30歳の誕生日が近づく中、私はひとつの決断をしました。これは、自分の未来と向き合った私のお話です。

はぐらかされる将来の話

「結婚のこと、どう思ってる?」彼に何度かそう聞いたことがあります。でも彼の答えはいつも同じでした。「今は無理かな」「もう少し待って」。理由を聞いても、はっきりとは答えてくれませんでした。

最初の頃は、仕事が落ち着いたら話してくれるのだろうと思っていました。でも1年経っても、2年経っても、状況は変わりませんでした。彼が何を考えているのか、私にはわからなくなっていったのです。

周囲の変化と焦り

気づけば、友人たちは次々と結婚していきました。結婚式に呼ばれるたび、「次はあなたの番だね」と言われます。笑顔で「そうだといいな」と返しながら、心の中では焦りが募っていきました。

彼との将来を信じたい気持ちと、このままでいいのかという不安。30歳の誕生日が近づくにつれて、私の中で何かが限界に達しようとしていたのです。

伝えた決意

ある日、彼を呼び出して正直な気持ちを伝えました。

「私にもタイムリミットがあるの。将来を考えてくれないなら、もう一緒にはいられない」。彼は驚いた顔をしていました。何か言いたそうにしていましたが、結局「ごめん」としか言いませんでした。

私は静かに立ち上がり、その場を去りました。泣きたい気持ちを抑えながら、それでもこれでよかったのだと自分に言い聞かせていたのです。

そして...

あれから数日が経ちました。まだ気持ちの整理はついていません。5年という時間は、簡単に忘れられるものではないから。でも、自分の人生を自分で決められたことに、後悔はありませんでした。

大切にされたいと願うこと、将来を一緒に考えたいと望むことは、わがままではないはず。待ち続けるだけの日々に区切りをつけて、私は私の人生を歩いていこうと思います。この先に何があるかはわかりません。でも、自分の気持ちに正直になれた今なら、きっと大丈夫だと思えるのです。

(20代女性・事務職)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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