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私「嵐のライブ当選したので休みください」直後、上司の放った一言に「なんて最高の上司」<職場エピソード2選>

  • 2026.3.6
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photoAC(画像はイメージです)

社会人になると、一日の大半を職場で過ごすという人も少なくありません。さまざまな人と長い時間を共有するからこそ、思いがけない出来事や印象に残るエピソードが生まれることもあるようです。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<職場エピソード2選>を紹介します!

1、会社の休み申請に返ってきた、心まで軽くなる言葉

会社をどうしても休まなければならないとき、「理由をどう説明すればいいだろう」と悩んでしまう人は少なくないはずです。休みを申請するだけなのに、相手の反応や顔色が気になり、どこか後ろめたさを感じてしまうこともあるでしょう。

そんな中で、快く受け入れてもらえたり、温かい言葉をかけてもらえたりすると、職場の“働きやすさ”を改めて実感するものです。

SNSでは、「会社の休み申請に返ってきた、心まで軽くなる言葉」という投稿が、話題になりました。

いったいどのような返事だったのでしょうか?

私「嵐のライブ当選したので4/1お休みください!」
って管理職に伝えた時に
「当たったの!?嬉しい〜!え、俺も嬉しい!
楽しんできて〜!アポ帳に嵐って入れといて!」
と一緒に喜んでもらえたの嬉しいし、
管理職の方優しすぎて本当に働きやすい。

当選が難しいことで知られる嵐のライブ。投稿者さんは幸運にもチケットを手にし、出勤日だったため「嵐のライブが当たったので4月1日にお休みをください」と正直に申請しました。

すると管理職の方は「当たったの!?俺も嬉しい!楽しんできて!アポ帳に嵐って入れといて!」と大喜び。まるで自分のことのように祝福してくれたそうです。

休みに後ろめたさを感じさせない、相手に寄り添う姿勢。そんなやり取りの積み重ねが、「ここで働きたい」と思える職場環境をつくっているのかもしれません。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「休みを取ることに快諾していただき、本当にありがたい気持ちになりました。なにより私がライブに行けることを一緒に喜んでもらえたことが嬉しかったです!」とのこと。

また管理職の方については、「優しく真面目な方です。お客様への信頼や満足度を考えるだけでなく、働いているスタッフの働きやすさや、給与面、有休の取りやすさなども考えてくださっています!そんな管理職がいるからこそ、職場の雰囲気も良いと思います。休日に職場の方とご飯に行ったりお出かけするくらいスタッフみんなが仲良しです。お子さんがいる方が多いですが、急な体調不良での休みも取りやすい環境です」とのことでした。

こちらの投稿には、「理解のある職場、素敵ですね」「なんて最高の上司」といった絶賛のコメントが寄せられていました。多くの人が求める、まさに理想的な言葉だったといえるでしょう。

どれだけ好きな職種であっても立地が良く通勤しやすい職場であっても、職場内の人間関係が良くなければ、働きづらくなってしまうものです。そう考えると、人に恵まれた職場こそが日々安心して働ける環境を作りやすく、長く働きたいと思える場所になっていくのではないでしょうか。

2、オタクのスケジュールまで把握しようとしてくれる上司

2025年12月、ちぢみ(@nirachijimi13)さんが、「オタクのスケジュールまで把握しようとしてくれる上司」という話題をThreadsに投稿したところ、「いい上司」「うらやましい」と注目を集めました。

いったいどういう状況だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移行します

ちぢみ(@nirachijimi13)2025年12月1日

私)ここ有給で
上司)韓国?
私)いや、フィリピンです
上司)そうだこの前韓国のライブ行ってたもんね。失敬、オタクの上司としてスケジュール把握が足りなかった
私)wwwwwwww

この投稿を見て、「うらやましい!」と感じた方は多いのではないでしょうか。

有給休暇の理由が推し活だった場合、上司に本当の理由を伝えるのをためらう人も多いでしょう。しかし、投稿者さんの上司は、推し活に理解があるどころか、「オタクの上司としてスケジュール把握が足りなかった」とまで言ってくれたそう。これにはさすがの投稿者さんも、驚いたのではないでしょうか。

部下の趣味やプライベートにも理解を示す上司の存在は、職場の雰囲気を明るくし、働きやすさにもつながりそうですね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「ひたすらありがたいです(笑)。仕事は正直精神的にも大変な時がありますが、私が思う存分オタ活ができるように計らっていただいている感謝は、日々の業務で返そうと心掛けています。私が仕事を頑張ろうと自然に思える環境を提供してもらえることは恵まれているなと感じます」とのこと。

また「『素敵ってたくさん言われてましたよ』と伝えたら、『仕事してくれるなら何でもいいんだよ〜』とのことでした(笑)。ついでに新しく出た来年のワールドツアーの日程も発表したところ『了解した。ツアー頑張って!』と応援をもらいました(笑)。推し活もお仕事も引き続き一生懸命取り組みます!」とのことでした。

コメント欄には、「理想の上司で羨ましい!」といった声が多く寄せられていました。

仕事のパフォーマンスを維持・向上させるには、プライベートの充実は大切です。きっと投稿者さんの上司もそういったことを理解したうえで、部下の趣味を否定せずに受け入れているのでしょう。こんな上司の元で働けたら、どんなに大変な仕事でも頑張れそうですね。

趣味を応援してくれる職場なら、モチベーションも自然とアップ

今回は、「会社の休み申請に返ってきた、心まで軽くなる言葉」、「オタクのスケジュールまで把握しようとしてくれる上司」といった<職場エピソード2選>を紹介しました。

社会人になると、一日の多くを職場で過ごす人も少なくありません。さまざまな人と長時間を共にするからこそ、思いがけない出来事や心に残るエピソードが生まれることもあるようです。

仕事も大切ですが、自分の時間や趣味も同じくらい大切にしたいもの。そんな想いを理解してくれる職場なら、自然と仕事へのモチベーションも高まりそうですね。

取材協力:ちぢみ(@nirachijimi13)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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