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私「31のアイス何食べたい?」直後、返ってきたのは…思わず “動揺”した回答に「すぐに正解を確認した」

  • 2026.6.4

お店や商品の名前を、勘違いして覚えていたことはありませんか?「ファミリーレストランの『サイゼリヤ』を、『サイゼリア』と言っていた」「中華料理屋さんの名前が『バーミヤン』か『バーミアン』かわからなくなる」など、人によってさまざまな覚え間違いがあるでしょう。一度あいまいになると、なかなか正しい名前が出てこないものですよね。

Etsuko(@ecco.e)さんが、「母がサーティワンアイスクリームの商品名を勝手に作ってしまった」というポストをThreadsに投稿し、注目を集めています。

投稿者さんのお母さんは、いったいどんな名前で覚えていたのでしょうか。

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

ある日、お出かけの帰りに「サーティワンアイスクリーム」に立ち寄った投稿者さん。せっかくなので、家族の分もアイスを買って帰ることにしたそうです。

そこで、投稿者さんはお母さんにLINEをして、何味がいいか尋ねました。すると、お母さんからはすぐにこんな返信が。

「白桃プランマジュとジャモカフランジュ?かな」

白桃プランマジュ…?ジャモカフランジュ…?なんだか、聞き慣れない不思議な響きですよね。

投稿者さんも「そんなアイス、あったかな?」と思って、その場でサーティワンアイスクリームのメニューを検索。すると、ちょっぴり名前が間違っていることが判明しました。

「白桃プランマジュ」は「白桃ブランマンジェ」、「ジャモカフランジュ」は「ジャモカアーモンドファッジ」のことだったようです。

どうやら、お母さんの頭の中には「ジュ」という語尾が強く残っており、それに引っ張られてしまったのですね。

投稿者さんは正しい名前でアイスを購入しつつ、「ジュに引っ張られすぎ(笑)」とお母さんの可愛らしい間違いを笑っていました。

カタカナがちょっぴりニガテなお母さん

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出典:Etsuko(@ecco.e)さん

投稿者さんに、詳しくお話を伺いました。

---思わず笑ってしまいました!お母さんが送ってきた名前を見たときの感想をお聞かせください。

「え?こんな名前だった?いや、多分違うんだけど、ビミョーに近い気もする…(母のことだし(笑))」と思って、すぐに正解を確認しました!

---その後、お母さんとはどんなやり取りをされましたか?

「アイスの名前がちょっと違っていたよ!」と伝えましたが、「あらそう?」と気にすることもなく「これ、すんごく美味しい!」と大興奮しながらアイスを堪能していました(笑)。
母にとっては、アイスの名前が違うくらいは日常なのです。

---お母さんは普段からユニークな言い(覚え)間違いがあるのでしょうか?他にも印象的なエピソードがあれば教えてください。

特にカタカナに弱く、家族の体調不良時には「ウインナーinゼリー飲む?」と大真面目に言いますが、ウイダーinゼリーが正解です。
また、おせんべいの「ハッピーターン」を、50年以上「ハッピータン」と言い続けており、私は大人になるまでずっと「ハッピータン」だと思って生きてきました(笑)。そんな母とゲラゲラ笑いながら食事をするのが幸せです。

---可愛らしくて、楽しいお母さんですね!これからも仲良くお過ごしください。

名前の正解よりも、一緒に笑い合える時間が大切!

お母さんの自己流に変換された商品名。間違っているのに、なぜか可愛らしく聞こえるから不思議です。アイスの名前が少しくらい違っても気にせず、「これすんごく美味しい!」と笑顔で頬張るお母さん。その自由でおおらかなお人柄に、思わずほっこりしてしまいます。

「ハッピーターン」を長年「ハッピータン」と呼び続けるなど、お母さんのユニークな言い間違いは数知れず。投稿者さんは、そんなお母さんとゲラゲラ笑いながら食卓を囲む時間を、何よりの幸せだと語ってくれました。

言い間違いそのものよりも、それを一緒に笑い合える時間が大切…そんなことを教えてくれる、あたたかな親子のエピソードでした。

取材協力:Etsuko(@ecco.e)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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