1. トップ
  2. 私「え、車どこ?」青森空港に“6日間”停めた結果… 脱出に2時間かかった“雪の脅威”に「半端ない…」<雪エピソード2選>

私「え、車どこ?」青森空港に“6日間”停めた結果… 脱出に2時間かかった“雪の脅威”に「半端ない…」<雪エピソード2選>

  • 2026.3.4

街の景色をがらりと変える「雪」。見慣れた風景が一層美しく映ることもあれば、地域によっては悩みの種になることもあり、さまざまな受け止め方があるようです。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<雪エピソード2選>を紹介します!

1、空港に停めた愛車、戻ったら“雪の塊”になっていた

雪国では、厳しい寒さとともに積もり続ける大量の雪が話題になります。とくに豪雪地帯では、生活を左右する雪の影響や、雪に立ち向かう住民のたくましさに驚かされることも少なくありません。

そんな中、とあるSNSユーザーが投稿した「空港に停めた車がまるごと雪に埋もれていた」というエピソードが、「雪像かと」「今から雪山に登られるんですか?」と話題になりました。

その衝撃的な様子が、こちらです。

青森空港に停めた車です。

 

undefined

青森空港に停めていた車を引き取りに行った投稿者さん。そこで目にしたのは、車の存在すら確認できないほど分厚い雪に覆われた衝撃の光景でした。

まるで大きな雪山のように積もった雪の塊。スコップを手に、まさに“発掘作業”が始まったような様子を見て、「雪像かと」「絶望ですね」などのコメントが寄せられました。

これほどの積雪となると、雪国の人でもさすがに驚きを隠せないのではないでしょうか。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「『え、車…どこ?!』と思いました。まず駐車場警備員さんに、駐車場閉鎖時間が何時か聞きにいきました。子どももいたし、閉鎖時間までに出られないのではないか…と半泣きでした。車は6日間停めていました」とのこと。

また「立体駐車場に停められなかった時点で覚悟して、停めた場所の周りの風景をいくつかのアングルで写真を撮っていきました。戻ってきてから、写真と照らし合わせて掘り進めました。脱出に2時間かかりました。飛行機も1時間遅れて到着していたので空港内のコンビニも閉まってしまい、空腹と疲れで大変でした」とのことでした。

車がまるごと雪に埋もれていたという驚きの投稿に、SNSでは「雪像かと」「絶望ですね」といった驚きの声が多数上がっていました。また、「青森空港は別格だわ 半端ない」「今から雪山に登られるんですか?」など、豪雪地帯に関する驚きの声も見られました。

雪国の冬は想像以上に過酷。とくに空港や公共交通機関を利用する際は、天候や積雪状況を事前に確認し、時間と心に余裕を持った行動が求められそうです。

2、雪かきを救ってくれたのは、通りすがりの見知らぬ青年だった

2026年1月、タカコチャン(@takakochan.d23)さんが、「雪かきを手伝ってくれた散歩中の見知らぬ青年」という話題をThreadsに投稿したところ、「素敵な青年ですね!」「こっちまで暖かくなる」と注目を集めています。

いったいどのような状況だったのでしょうか?

タカコチャン(@takakochan.d23)2026年1月21日

今朝、家の前の雪どけしてたら、いつの間にか知らない青年が一緒にうちの前の雪どけてくれてて(スコップ持参)
「ありがとう、今から学校か?」と聞いたら「いえ、散歩です。この雪はみんなに迷惑でしょうから。向こうで友達も散歩しています。」と黙々作業。なにかお礼をしたかったけど家にちょうどお菓子がなく、チオビタとカイロしか渡せなかった
雪どけ終わって「では。」と去っていく後ろ姿に「ありがとー!!」と大きく手を振ったら、振り返って大きく手を振り返してくれたよ。いい青年だった。ほんとにありがとう!

雪国に暮らす人にとって、冬の憂うつなことの一つが雪かきです。だからこそ、誰かが手を貸してくれるだけで、ありがたさが身にしみますよね。しかも今回現れたのは、見知らぬ青年。これには驚いた方も多いのではないでしょうか。

しかもスコップを手に歩いていたことを考えると、「散歩中」と言いつつ、最初から雪かきを手伝うつもりだったのかもしれません。同行していた友人も散歩中とのことですから、別の場所で同じように手助けをしていた可能性もありそうです。

SNSでは若者の好ましくない行動が注目されがちですが、話題にならないだけで、こうした思いやりを持った若者はきっと今もたくさんいるのでしょうね。

コメント欄には、青年を称賛する声が数多く寄せられていました。あまりに素敵なエピソードに、「今日一日、頑張れそう」という声も見られます。寒い季節だからこそ、こうした温かな出来事がより一層心に沁みるのかもしれませんね。

油断大敵。雪の日こそ“安全第一”を忘れずに

今回は、「空港に停めた車がまるごと雪に埋もれていた」、「雪かきを手伝ってくれた散歩中の見知らぬ青年」といった<雪エピソード2選>を紹介しました。

街の景色を一変させる「雪」。いつもの風景をより美しく見せてくれることもあれば、地域によっては生活に大きな影響を与える存在にもなります。その受け止め方は、住む場所や状況によってさまざまなようです。

また、雪は思わぬ危険を伴うこともあります。積雪や天候の情報をしっかり確認しながら、安全第一で向き合っていきたいですね。

取材協力:タカコチャン(@takakochan.d23)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


▶︎2分で完了!日常のモヤっとした出来事、TRILLでシェアしませんか?