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部下「10分以上のタバコは休憩時間」社長「何?」不平等を訴えるも無視…→後日、社長の“ありえない行動”に絶句【マジクソかんぱにー】

  • 2026.2.15

近年では、健康意識が高まり喫煙者は減少しています。そんな中、職場でたびたび議論になるのが「タバコ休憩は必要か?」という問題。一度席を立てば戻るまでが長く、その分、仕事をしている非喫煙者に負担がかかるとの不満が。一方、喫煙者にとっては「タバコが吸えないと正直キツい…」のが本音。では、両者が納得するルールはあるのでしょうか?

実際の体験談をもとにしたショートドラマを配信する「マジクソかんぱにー」の『終幕の議』は、タバコ休憩を巡る“非喫煙者と喫煙者の話し合いの行方”を描いたドラマです。

【ショートドラマ】終幕の議#ショートドラマ

非喫煙者の訴え

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出典:@buzzdrama0617

「タバコ休憩、やっぱり納得いかないです」

男性社員は社長の机に手を付き、はっきりと訴えました。しかし社長は、眉間にシワを寄せながら面倒くさそうに返します。「何回話しても変わんねぇよ」それでも男性社員は引き下がりません。

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「1回の休憩って何分かかってますか?」

「15分くらいじゃない?」

「移動を含め20分はかかってますよね?」

「そんくらいかな〜」

連続の質問に対しても、社長はどこか他人事のように返事をする社長。

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「労働基準法では、10分以上のタバコ休憩は休憩時間になるんですよ!」

男性社員は、必死に訴え続けるのでした。

 「お前、法律とかデータとか大好きだな」聞く耳を持たない社長

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「2018年には、懲戒処分を受けてる人もいます」

「労働時間とみなされた例もあるだろ」男性社員の訴えに、社長も言い返します。「つまり裁判所は、一律の判断はしてないんだよ」

「何が言いたいんですか?」

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「一個人のお前が考えたって判断できることじゃねぇってこと」それでも、男性社員の勢いは止まりません。

「世界的には喫煙率が高いほど、労働生産性が低いってデータもーー」

「お前、法律とかデータとか大好きだな」

社長は、男性社員の言葉に被せるように遮ります。

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そして、こう問いかけました。

「何?ひろゆきに憧れてんの?」

諦めた社員、代わりの条件とは?

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出典:@buzzdrama0617

「じゃあ社員全員がタバコ休憩してたら、どう思いますか?」

男性社員の問いに、社長は即答します。

「もう喫煙室で会議始めるかな」「分かりました、この会社を変えるのは諦めます」社長の言葉を聞いて、ついに訴えるのをやめた男性社員。

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そして、静かに条件を差し出します。

「その代わり、僕が20分ぼーっとしてても何も言わないですよね?」

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「言わない、言わない」

社長は、まるで早く話を終わらせたいかのように、手を横に振るのでした。

早速破られた約束

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出典:@buzzdrama0617

その後ーー

男性社員は顔の上にタオルを乗せて、ソファーで休憩していました。社長に提案したとおり、タバコ休憩に代わる“自分の休憩”を満喫しています。

そのとき、社長がふいに立ち上がりました。

そして、男性社員の元に近づいたと思いきやーー

バッ!!

勢いよくタオルを取り上げ、驚きの一言を言い放ちます。

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「お前、仕事しろよ」

そして、男性社員の顔にタオルを投げつけます。

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「…え?」

あまりに突然の出来事に、男性社員は言葉を失うしかありませんでした。

喫煙者も非喫煙者がわかり合うのは難しい?

タバコ休憩があることで気分転換になる、喫煙室で社員同士のコミュニケーションが生まれやすいのは事実です。

TikTokのコメント欄には「やるべき事やってりゃどっちでもいい」「休憩なら同じ扱いでやらないとダメやろ」などの声がありました。

コメント欄を見ても、喫煙者と非喫煙者の間で意見がはっきり別れてしまっているようでした。だからこそ、納得いかないことがあれば“休憩を平等にする”など、具体的に上司に提案することが大事。社員が気持ちよく仕事できる環境作りを目指したいですね。

紹介作品

コンテンツ提供協力

かつての体験談をもとにしたショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。上司と部下、それぞれが抱える苦悩や葛藤など、社会人なら誰もが共感できる作品が高い評価を得ています。