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「望んでいた出産なのに…“タイミング最悪”」幸せなはずの産後に、不安だけが膨らんでいく理由

  • 2026.1.29

近年、《産後うつ》は母親の約1割が経験するとされ、長期化や、父親の産後うつも社会問題として注目されています。出産から何年経っても消えない抑うつ、不安、自己嫌悪――それは決して「甘え」ではないのです。それでもなお、「母親なのに」「働けないのは気持ちの問題では?」という無自覚な言葉が、当事者をさらに追い詰めていく場面を目にすることが絶えません。今回、ご紹介する漫画『もう3年、産後うつ。 消えたい衝動から抜け出せない』(青柳 ちか 著/KADOKAWA)は、産後うつの長期化に苦しみ、社会復帰もできずにいる一人の母・ちはるの物語です。妊活、キャリア、出産、育児――すべてを「ちゃんと」やろうとした先で、彼女が直面したものとは。多くの親が声に出せずにいる葛藤と孤独を描いた本作から、一部を抜粋して公開します。

販売サイトへ娘が生まれて3年経っても産後うつが終わらない。私は母親失格なの? 社会復帰できないのは甘えなの?娘が生まれて3度目の春、私はまだ産後うつ。仕事復帰できない焦り、育児の正解が見当たらない不安、わが子をかわいいと思えない自分への怒り……「産後うつ」となった私が、苦しみもがきながらも光を見つけるまで。こちらの記事もオススメ出産前に夫が知っておくべき「産後うつ」の原因と対策「初めての出産が不安」「退院後、家族の手助けがない」…母親を孤立させない“産後ケア”の真の役割「産後うつ」と「マタニティブルー」は全くの別物! 現役産婦人科医が教える、乗り切り方

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