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定番ぶり大根をアプデ!塩味&ピーラー大根で時短。魚の臭みを抑えるプロのコツも伝授

  • 2026.1.29

定番のぶり大根を、今日はあっさり塩仕立てで。

大根はピーラーで薄く削ってひらひらに。短い煮時間でも味が入りやすく、食感も新鮮です。昆布も刻んで余さず使い、素材のうまみを生かした一皿に。ぶりの臭みを抑える下ごしらえもあわせてご紹介します。

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材料(2人分)

ぶりの切り身……2切れ(約200g)

大根……15cm(約150g)

昆布(5×8cm)……1枚

塩……小さじ1/2

〈A〉

水……2と1/2カップ

酒……大さじ2

しょうゆ……少々

塩……少々

作り方

(1)下ごしらえをする

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・ぶりは一切れを2~3等分に切り、ポリ袋に入れて塩を加え、まぶす。

ポイント:ぶりは強めに塩をふっておくと、臭み取りと下味つけが同時にできて◎。

袋に入れて、まんべんなく塩をいきわたらせます。出てきた水けは必ず拭いてから煮てください。

・大根は皮をむき、ピーラーで縦に薄い帯状に削り、さっと水で洗って水けをしっかりときる。

(2)煮る

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フライパンに〈A〉と昆布を入れて強めの中火で煮立て、昆布を一度取り出す。ぶりの水けをペーパータオルで拭いてから入れ、ふたをして5分ほど煮る。昆布を細切りにし、大根とともに加えて2~3分煮る。

ぶりと大根の黄金コンビを、塩味でシンプルに。思い立った日にさっと作れるので、いつものぶり大根とはひと味違うおいしさを楽しんでみてください♪

(『オレンジページ』2026年2月2日号より)

脇 雅世

ワキ マサヨ

料理家

約10年間フランスに滞在し、パリ「ル・コルドンブルー」や数々のレストランで料理を学ぶ。帰国後、料理番組や料理雑誌、書籍などで活躍。2014年にフランス政府より農事功労章を受勲。東京・神楽坂で料理教室を運営するかたわら、調理器具メーカーの商品開発なども手掛ける。

 

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