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デコピン、全米野球記者協会から「最優秀“犬”賞」を受賞。MVP4回目受賞の飼い主より話題に

  • 2026.1.28

全米野球記者協会(BBWAA)は24日、各種表彰を行うアワードディナーを実施。ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平に対してナ・リーグ最優秀選手賞を授与した。

しかしながら、アメリカ国内では大谷のMVPの話題を打ち消すような快挙が話題となっている。

同表彰式では、大谷の飼い犬である「デコピン」が史上初の最優秀“犬”賞(Most Valuable Dog)に選出された。

メジャーリーグ(MLB)は公式HPで「大谷がナ・リーグMVPを受賞した。しかし、何がすごいというのだろうか?彼はすでに4回もMVPを受賞しているのだ」と大谷のMVP受賞を痛烈に批判。

一方でデコピンに対しては「彼は世界屈指のコミュニケーション能力を持ち、ボールキャッチとロールオーバーのスキルも抜群だと言われている」

「レッドカーペットでの登場、ドジャースタジアムでの始球式、そして父親の特注スパイクを通して、彼のことを知るにつれ、この愛らしい子が初のMVD(最優秀“犬”賞)を獲得したのは、その愛らしさゆえだと確信した」とデコピンのプレー(?)を絶賛している。

大谷は現在、4回のMVP受賞を果たしており、バリー・ボンズがかつて記録した7回の受賞記録を超えることを虎視眈々と狙っている。

デコピンも今後、大谷の記録を超える“MVD”受賞を続けることが出来るだろうか。

今後も彼の愛らしい活躍に注目だ。

筆者:田原隆夫(編集部)

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