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韓国代表、「W杯滞在予定地」の近くで銃乱射が発生…国内では懸念の声

  • 2026.1.28

2026年のFIFAワールドカップ(W杯)はアメリカだけでなく「北中米ワールドカップ」として実施予定である。

そのため、韓国代表はメキシコ第二の都市、グアダラハラを拠点に活動を予定している。

しかしながら、その治安が韓国国内で不安視されている。

イギリス国営放送『BBC』など複数のメディアによると、25日、メキシコ中部の都市サラマンカのサッカー場で銃乱射事件が発生。11人が死亡、12人が負傷した。

同都市では近年、相次いで銃乱射事件が起きている。

サラマンカはグアダラハラの隣州に位置しており、都市間は2、3時間で往来できる位置関係にある。

メキシコ中部サラマンカでは相次いで銃乱射事件が発生している。

BBCは「現在、地域および連邦治安当局が今回の致命的な銃撃事件を調査中だ。この事件は前日、同市で発生した複数の暴力事件で男性5人が死亡し1人が拉致された直後に起きた」と伝えた。

韓国紙『朝鮮スポーツ』はこの事件を報じながら「ホン・ミョンボ監督が長期滞在するグアダラハラの治安も決して良好ではない。先月にはエスタディオ・アクロン付近で数百体の遺体が発見される事件も発生した。わずか1か月で近隣地域で無実の市民が死亡する事態を受け、ワールドカップを控えた選手団とファンの安全に対する懸念が高まっている状況だ」と懸念を表明した。

強豪国のボイコット説が各種で議論されるなど、問題が相次ぐ北中米W杯。韓国代表に湧き上がる懸念も解消されるときは来るのだろうか。

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