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岐阜カブミーティング2025春|イベントレポート

  • 2026.1.28

今回の岐阜カブミーティングは、昼過ぎまで来場する車列が途切れない、まさに満員御礼の盛況ぶり。ウッディドームと屋外の駐輪エリアに並んだバイクはなんと836台!

KURACHIさん SUPER CUB110

パーツ選びに関して、パーツの性能に加え、使い勝手や用途に合わせた展開もよく研究している。サイドパニアの展開で台座がテーブルになったり、趣味の写真撮影に不可欠な三脚の固定にはホームセンターで三脚の脚と同じ径のパイプホルダーを見つけてきたり、とっても参考になる!

総長さん CT125 HUNTER CUB

シートのデザインやリアに括り付けたバッグなど、イタリアの街なかを走っているような車両をイメージしてカスタムに取り組んだ。ちなみに、この車両に乗り始めたきっかけは、不人気車種を救いたかったから!

マフラーはキタコ製のミニキャプトンをセレクト。アウトスタンディングのダブルシートはイタリアンなデザインのレザーを張り替えている

shinocubさん SUPER CUB C125

福岡県からの遠征組のshinocubさんは、積載系のカスタムに旅慣れた感じがする。大型のリアボックスに左右のランドセル、長尺物はロッドホルダーへと用途に応じて使い分ける。さらに、U S Bやドリンクホルダーにヘルメットホルダーなど、使用頻度の高いものはコクピットへと。

前後のホイールカバーは自身の通称をデザインした自作の逸品。レッグシールドも赤・青・白の3色を使った自家塗装。ハンドル下のセンターキャリア前方には、電源を引くUSBやドリンクホルダーなど” 生活必需品” をまとめている

uta_cubさん SUPER CUB

ジモティーで購入したカブは、エンジンの載せ替えなど、YouTubeで勉強しながら直してきたという。全体にコカコーラをデザインしてある車体は、ペイントが禿げかけているのでそろそろやり直ししようと思っているとのこと。

コカコーラのデザインとネックに巻いたバンダナがよく似合っている。前カゴに乗ったクマのぬいぐるみは、カブで一緒に旅をする相棒かな

もっちさん SUPER CUB C125

黒とベージュをベースカラーに、ワンポイントで青を入れてオシャレ感を出したもっちさん。今回も福岡から遠征してきたが、リアボックスには全国を回って土地土地のステッカーが貼ってあり、旅の思い出が満載だ。両サイドのハードケースはロックをかけてあって、セキュリティ面も万全。

相方のshinocubさん同様、自家塗装したレッグシールドや自作のホイールカバーはデザイン性抜群。ステップ近くでサイレンサーをマウントしたショートサイズのマフラーは、モンキー125用を加工して装着したオーバー製

ギャバンさん CT125 HUNTER CUB

フェンダーとのクリアランスを広げた4.60サイズの太足は、とてもマッシブで走破性の高さを感じさせる。ブレンボの前後キャリパーはブラック×イエローにペイントして、車体色とのコーディネイトを図っている。屈強なサブフレームにはオイルクーラーとPIAAのLEDスポットライトを装着し、夏場の熱対策や夜間走行にも万全の対応をしている。

RCBのホイールにシンコータイヤの4.60サイズを履かせた太足は、ディアブロのフェンダーをアップマウントしてオフロードテイストに。キタコ製アンダーガードは、シルバーだった両サイドの立ち上がりを黒でペイント。OVER製のスイングアームにはオーリンズ製サスを合わせ、マフラーは落ち着いたデザインのビームス製をチョイス

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