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〈61歳の一人暮らし〉しんどさを感じるなら、不要な情報はキッパリ手放す。10年やってみて「よかった習慣」

  • 2026.1.29

年齢を重ねれば、気力も体力も自然と衰えるもの。お財布の中身だって寂しくなったりします。だからこそ、自分の価値観を大切にしながら心地よい毎日を送っている60代・70代の人には憧れます!今回は、文鳥3羽と賃貸住宅に暮らしながら、ユーチューブで発信もしているyamaさんに、「暮らしの工夫と心がけ」を教えてもらいました。

ニュースやSNSの通知から距離をおく

テレビやネットから毎日なだれ込んでくる大量の情報。その情報は果たして自分に必要なものでしょうか。

不要な情報に心と時間を占領されて、しんどくなったり苦しくなったりするのなら、情報から距離をおくのもひとつの手だと思います。

今の時代、スマホやネットで検索すれば社会の動きもニュースもわかります。うちにもテレビはありますが、ずっと電源を入れておらず、文鳥の止まり木状態です(笑)。

無心になれることを一日の中にとり入れる

100円ショップで刺し子のキットを見つけ興味本位で作ってみたら、想像以上に面白く趣味のひとつになりました。

お風呂を沸かしているときなどのちょっとした時間に作っているのですが、無心になれるので、頭の中がすっきりするんです。

100円ショップのキット、手芸屋さんのキットを経て、今は木綿生地に自分でマス目を引いて、その上に糸を刺しています。

糸も刺し子用にこだわらず、木綿糸を使ったり。伝統文様に込められた柄の意味を知るのも面白く、直接、生活とは関係のないトリップ感が気分転換になります。

寝る前は日記をつけて、自分の内面を整える

かれこれ10年ほど続けている日記。最近は「無印良品」の手帳を愛用しています。

日記を暮らしに生かすコツは、最初によかった出来事を書き込み、次によくなかった出来事やつらかった出来事を書き込むこと。

そういう思考の癖をつけると、まずよかった体験が頭に浮かび、次に向かって進んでいこうとする気持ちが湧いてくるのです。

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