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【60代からのスマホ】悪用されないためにゼッタイやってほしいこと4つ。不正利用や詐欺を防げますよ!

  • 2026.1.26

スマホを使って買い物をしたり、ポイ活をしたり。「本当に便利!」と感じる場面も多いことでしょう。しかし、スマホひとつでポイントがたまり、支払いまでできるということは、裏を返せば悪用される危険もあるということ。まずはスマホ自体の紛失や盗難には常に注意を払い、情報に振り回されることなく、正しいセキュリティ対策をおこなうことが大切です。今回はスマホ活用アドバイザーの増田由紀さんに、スマホを悪用されないための対策を教えてもらいました。

対策①パスワードは覚えなくてOK。ノートにまとめましょう

パスワード忘れが心配で同じものを使い回すと、漏洩や不正アクセスのリスクは高まります。

ノートを1冊用意し、サービス名とID、パスワードを記録。使うたびに見返せばいいのです。

対策②「承認」「拒否」「通知」の設定は、わからないまま先に進まない

たとえば防災関連アプリで位置情報の使用を許可しなければ、地震速報の通知は届きませんよね。

やみくもに怖がらず、何を確認されているのか文章をよく読んで判断することが大切です。

対策③ネットショッピングは専用のクレジットカードと銀行口座を用意

利用するカードを1枚と決めると、利用明細の確認が楽。万が一不正利用されたとしてもすぐに気づきます。

買い物する金額や引き落としの銀行口座の残高を〇万円までと決めておくのもおすすめ。

対策④クレジットカードの不正利用を防ぐには、実店舗のあるお店を選んで買い物を

店舗が実在するスーパーや百貨店、家電量販店などのネットショップはセキュリティも万全。

Amazonや楽天市場を利用する際も、実際に店舗があるショップを選ぶのが安心です。

教えてくれたのは/スマホ活用アドバイザー 増田由紀さん。スマホ・パソコン教室「パソムプラザ」代表を務め、高齢者世代にデジタル機器の使い方を広めている。

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