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U-23日本代表に負けた中国、『カンフーサッカー批判』に反論!?「ファウル数なら日本もカンフーサッカーでは」

  • 2026.1.27

U-23日本代表はU23アジアカップ決勝で中国を4-0で下して2連覇を達成した。

かつて中国は日本戦でラフなプレーを見せていたが、2002年大会以降ワールドカップ出場から遠ざかるなど近年は代表チーム自体に勢いがなく、2024年9月のW杯予選日本戦にも0-7で大敗を喫した。

ただ、今大会の中国は、スペイン人のアントニオ・プチェ監督のもとで5バックの守備的戦術で準優勝と結果を出した。

そうしたなか、中国の『QQ』は「日本選手、帰国後に中国代表を揶揄。『中国人はカンフーサッカーをやる。ずっと我慢していた』」という話題を伝えた。

帰国した日本選手が中国のラフプレーを警戒していたと述べたとしつつ、「だが、その発言は事実ではないようだ。決勝戦のスタッツによると、中国は10回のファウルを犯したのに対し、日本チームは9回。中国よりわずか1回少ないだけ。さらに、両チームのイエローカード数は同数だった(1枚)。中国が「カンフーサッカー」なら、日本も「カンフーサッカー」ではないのか」と指摘。

単にファウル数だけ比べれば同じようなものでは、という主張のようだ。

ただ、『FotMob』など複数のデータサイトでは、日本のファウル数は9回で、中国のファウル数は11回としている。

日本と中国は今年9~10月に名古屋で行われるアジア競技大会で男女ともに対戦する可能性があるが、まだ試合スケジュールは未定。

筆者:井上大輔(編集部)

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