1. トップ
  2. ファッション
  3. 【WBC2026】初回3失点の悪夢から……鈴木誠也、逆方向へ“鮮やか”2ランで反撃の狼煙「日本がすぐさま点差を縮めた」

【WBC2026】初回3失点の悪夢から……鈴木誠也、逆方向へ“鮮やか”2ランで反撃の狼煙「日本がすぐさま点差を縮めた」

  • 2026.3.7
韓国戦でHRを放った侍ジャパン・鈴木誠也(C)Getty Images
SPREAD : 韓国戦でHRを放った侍ジャパン・鈴木誠也(C)Getty Images

野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」日本代表の鈴木誠也外野手は7日、東京ドームでの韓国代表戦に「3番中堅」で先発出場。初回の第1打席に2ラン本塁打を放った。

■嫌な空気を振り払う、値千金の一打

侍ジャパンは初回の立ち上がり、先発の菊池雄星投手がまさかの3失点。劣勢で幕を開けるが、鈴木の一打ですぐさま反撃に転じた。
3点ビハインドで迎えた初回の第1打席。1死二塁で鈴木は、相手先発ゴ・ヨンピョ投手の6球目チェンジアップを鮮やかに逆方向へ。角度27度、速度104.8マイル(約168.6キロ)の打球は、飛距離386フィート(約117.6メートル)で右中間スタンドへ突き刺さった。WBC公式Xも「日本がすぐさま点差を縮めた」と鈴木の2ランを速報で伝えている。
初回から苦しい試合となった侍ジャパンは、鈴木の2ランで1点差に。初回の攻防が終わり、2-3と迫っている。この後の逆転劇にも期待だ。

元記事で読む
の記事をもっとみる