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【齋藤飛鳥】「ワタシのカワイイは、私が決める」モードからフェミニンまで至高の最新コーデ6選

  • 2026.3.5

『sweet』2月号でカバーガールを務めたのは、俳優・モデルとして唯一無二の存在感を放つ齋藤飛鳥さん

今回のカバーストーリーのテーマは、「ワタシのカワイイは、私が決める」。甘いピンクにソリッドなシャギーファーを合わせた高揚感あふれる装いから、清楚なリボンが揺れる大胆な背中あきドレスまで……。スウィートさの中にほんのひと匙のスパイスを効かせた、最新ルックを全6スタイル披露してくれました。

可愛いは誰のためでもない、私だけのもの。」表現者としてさらなる輝きを放つ彼女が、まるで猫のように自由気ままに“可愛い”を謳歌する、至高のフォトストーリーをお届けします♡

【LOOK 1】無鉄砲なシャギーファーで甘いピンクのその先へ

ピンクの色みが甘い分、シャギーファーでレディと少女の間へ 。ピリッときかせた赤とニュートラルな艶めくフリル パンツの、コントラストも視線を奪う。

齋藤飛鳥さんが着こなす「Jakke」のシャギーファージャケット

ファージャケット¥70,400(ジャッキー/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、パンツ¥33,000(Uhr/Uhr Online Store)


【LOOK 2】血色をセーブしたピュアネスに添える、うるおいと温もり

ほぼチークレスな透明感を飾る、みずみずしいジュエリーともこもことしたチャンキーニットでロマンティックを極めて。

【着用アイテム】「HAKUJI」のチャンキーニットで極めるピュアネス

ハンドメイドカーディガン¥53,900(ハクジ/ショールームリンクス)、リング¥49,500(スワロフスキー・ジュエリー/スワロフスキー・ジャパン)、タイツはスタイリスト私物


【LOOK 3】フリルケープを颯爽と纏いジェントルマンに憧れて

ハンサムなスラックスをベースに、シックなモノトーンで仕上げたマスキュリンな装い。ケープにあしらったクラシカルなフリルは、女心という反骨心。

齋藤飛鳥さん着用「Sea New York」のケープで作るマニッシュな装い

ケープ¥66,000(シー ニューヨーク/S&T)、パンツ¥46,200(ハクジ/ショールームリンクス)、タンクトップはスタイリスト私物


【LOOK 4】余韻を残す赤レザーで、あのころの女優のように

他には何もいらない。控えめなのにドラマチックな赤と、ほんのり光沢のあるレザーが何よりも視線を集めるアクセサリー。黒タイツとキトゥンヒールで、隙がないのにどこかセンシュアル。

【着用アイテム】「Jakke」の赤レザーコートで女優のようなオーラを

コート¥70,400(ジャッキー/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、タイツとシューズはスタイリスト私物



【LOOK 5】甘美な香りで誘われたフローラルエレガンス

吸い寄せられるように甘いピンク混じりの花を、シフォンの透け感という罠で官能的なムードへと引き寄せて。総柄という存在感も、軽やかなシアーとシャーリング、レースとのあしらいで、柔らかな構築性を呼び覚ます。

齋藤飛鳥さんが纏う「POOLDE」の甘美なフラワープリント

フラワープリントトップ¥35,200、スカート¥64,900(共にPOOLDE)


【LOOK 6】想像力を掻き立てる素肌とリボンのエンドロール

大きく背中のあいたドレスに、清楚なリボンを垂らすというギミックが様々な感情を掻き立てる。あどけなくヘルシー、それでいてストイック。たっぷりと広がるチェックスカートで、静かなる華やぎを。

【着用アイテム】「Uhr」の背中あきワンピースでドラマチックな幕切れを

ワンピース¥41,800(Uhr/Uhr Online Store)、ヘアアクセサリー¥25,300(エントワフェイン)


【PROFILE】齋藤飛鳥/さいとうあすか

俳優・モデル。乃木坂46の元メンバー。2024年映画『【推しの子】-The Final Act-』で2025年、第48回日本アカデミー賞「新人俳優賞」を受賞。現在は、テレビ朝日系「ハマスカ放送部」にて司会を務めるほか、NHK「テミスの不確かな法廷」に出演中。声優を務めるアニメ映画『クスノキの番人』が1月30日より公開。2月11日より開催する「テート美術館 ― YBA & BEYO ND 世界を変えた90s英国アート」のアンバサダーに就任。

photo : MISUZU OTSUKA

styling : LISA SATO[Be Natural]

hair : MIRAI UEJO

make-up : ARINA NISHI

model : ASUKA SAITO

text : ERI UMEDA

※記事の内容はsweet2026年2月号のものになります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

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