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あのM-1ファイナリスト「辞めようかみたいな時期も…」 川畑泰史との対談で本音ポロリ「辞めちゃダメだなって。新喜劇が真髄ですね」

  • 2026.1.26

漫才頂上決戦『M-1グランプリ2020』ファイナリストで知られるお笑いコンビ・東京ホテイソンが、初対面の吉本新喜劇・川畑泰史と真剣トーク! 川畑の定番ギャグ誕生秘話をきっかけに、「辞めようかみたいな時期」があったと、本音を明かす一幕があった。

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川畑といえば、“カー”という効果音とともに変顔をして登場することでお馴染み。本人いわく、元々こうした出音(登場音)はなかったが、「自分が登場するときの決まりの出音を作りたい」と吉本興業に頼んだという。

そうして生まれた出音とともに変顔で舞台に立った川畑だが、本人いわくやり始めた当初は、「全然ウケへん」かったそうで、「シーンってなったあと、袖にいてる後輩のバカにした笑い声が響き渡る」日々だったらしい。しかし、「それを上手いこと利用してじゃないけど、照れ隠しで今日も後輩をちょっと経ってから笑かそう」という気持ちでやり続けたことで、“カー”は今では定番ギャグになったのだった。

このエピソードに感銘を受けたたけるは、「それって漫才もそうじゃないですか。我々も型があるから」としみじみ。東京ホテイソンは、たけるの「い~や、○○○!」というツッコミがお馴染みだが、本人いわく「これを辞めようかみたいな時期もあった」そうだ。「でもやっぱね、代名詞、川畑さんだったら“カー”だし。それを辞めちゃダメだなって。新喜劇が真髄ですね」と、たけるは“やり続ける重要性”を教えてくれた川畑に感謝した。

なお、川畑と東京ホテイソンの真剣トークは、海原やすよ ともこが司会を務めるバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)1月22日放送回で繰り広げられた。

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