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ことしだからなおさらご利益 受験生にいかが?北海道の願かけスポット3選

  • 2026.1.25

いよいよ受験シーズンですね。みんな、ウマくいきますように…。
そんな願いを込める“願掛け”を取材しました。

年が明け、受験生はいよいよラストスパートに突入です。

大一番に挑む、彼らを励ましてくれるのが、願掛けやお守りです。
午年ならではの絵馬に、おなじみのスポットも。

念じて努力すれば、花開く!2026年の願掛けを取材しました!

1月8日、札幌の学習塾「北大学力増進会 札幌北本部」に伺い、休憩中の中学3年生に、必勝グッズを聞いてみました。

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「勉強机の前にお守りを飾ったり、リュックに入れている」

「ラムネです。ブドウ糖で頭を活性化させて試験に臨みます」

「自分に癒しの時間を与えています。好きな動画見たりアニメ見たりしています」

「ウマくいく」神社

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2026年は午年ですが、例年以上にご利益がありそうなのが、帯広競馬場横にある『とかちむら』。この中に神社があります。
そこにまつられている、ばん馬のてい鉄に受験生が拝みにくるようです。

ご神体はなんと、馬のてい鉄!幸せをしっかり受け止める、U字型です。
よく見てみると、でこぼこの「滑り止め」も。

さらに、受験生や保護者が合格祈願を書きこむのが絵馬です。

とかちむらの小松勇斗社長室長は「馬が9頭並んで馬(ウマ)9(ク)いく絵馬になっている。馬の神社はなかなかないので、ここにきてウマくいくこの絵馬に願い・意気込みを書き合格してほしい」と話します。

願いが叶う石

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一方、札幌市内にある手稲神社にも行ってみると、宮司の山口貴生さんが「お守りとして『叶い石(かないいし)』を渡している 」と教えてくれました。

神社で授かる「叶い石」。
手稲山に登って、頂上の奥宮にある「願い石」に重ねることで、自分だけの特別なお守りになるといいます。

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ただ…
「奥宮は多分クマは出ないと思うが、雪で埋まってしまって行けないと思います」とのこと。

残念ながら手稲山には行けませんでしたが、本殿の横に「願い石はこちら」の看板がありました。

山口さんが「奥宮にいけない人のために手稲神社奥宮遙拝所があります。この鏡の石を通して手稲山がちらっと見えます。そちらを向いてお参りをしたのちに、『願い石』に『叶い石』を重ねてお参りしていただく」と教えてくれました。

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HBCの堀内大輝キャスターも、皆さんの合格をしっかりお祈りしてきました。

こちらはもうおなじみ!

神社と言えば…「勝源神社」も受験生のパワースポット。

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“勝つ源(みなもと)”としておなじみのカツゲンは、2026年で70周年です!

雪印メグミルク・酪農と乳の歴史館の渋沢淳一館長は「カツゲンを飲んで受験に勝つ!今年も受験がんばってください!」とエールを送ります。

大切にしている「縁起物」はありますか?

HBCテレビ「今日ドキッ!」のスタジオでも、心の安定剤としてのお守りや願かけについて各々大切にしているものがありました。

ゲストコメンテーターの田村次郎さんが大事にしているのは「ファンの方からいただいた7そろいの番号の『開運宝くじ』」だそう!

「縁起のいい金ぴかの宝くじです。これを財布に入れておくと、仕事もうまくいくのではないかと思って使っています。」

同じくコメンテーターの橋本幸さんは「塾で講師をしていたことがあって、講師の受験生に対する思い入れはものすごいものがあって、気持ちが上向いてやる気をもってもらえるなら何でもやりました。」と教えてくれました。

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人や時代に応じて変わる合格祈願の姿。
ことしの受験生の皆さんも、自分らしく力を発揮できるよう、お祈りしています!

文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2026年1月9日)の情報に基づきます。

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