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アレクサンダー・スカルスガルド、バイセクシャル公表の噂を否定

  • 2026.1.25
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アレクサンダー・スカルスガルド (C)AFLO

ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ』や『メディア王 ~華麗なる一族~』で知られるアレクサンダー・スカルスガルド。昨年のチューリッヒ映画祭で男性との交際経験を匂わせたことから、バイセクシャルであることを公表したのでは?と憶測を呼んだが、これを否定した。

【写真】アレクサンダー・スカルスガルド、セクシーシャツ&革タイのボンテージルックで登場

Varietyによると、アレクサンダーは昨年10月、主演映画『Pillion(原題)』をお披露目したチューリッヒ映画祭にて、「今回は、僕のバックグラウンドはあまり関係ないと思いました。確かに子どもはいますが、過去に何をしてきたか、男性、女性、誰と付き合って来たか…といったことは関係ありません」とコメント。この発言が、彼のカミングアウトに違いないと、インターネット上で話題になったという。

同誌のインタビューでこの件について説明を求められると、アレクサンダーは驚いた様子で、「僕の過去の話だって? そんなつもりは決してない。自分でも、何を話していたのか分からない」と語り、憶測を否定した。

なお、アレクサンダーが映画「ハリー・ポッター」シリーズのダドリー・ダーズリー役で知られるハリー・メリングと共演した『Pillion(原題)』は、短編映画『Wren Boys(原題)』で英国アカデミー賞にノミネートされたハリー・ライトンの長編映画監督デビュー作。アダム・マーズ=ジョーンズの小説『Box Hill(原題)』を基に、BDSM関係にあるゲイカップルの「心ある、楽しくもダーティなロマンス」が描かれる。

アレクサンダーは同作のプロモーション中、ボンテージファッションをまとってレッドカーペットに登場し、注目を集めた。

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