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「終わった話でしょ?」と言われても…。心が追いつかない“サレ妻”の本音

  • 2026.1.24

夫の不倫は終わった。話し合いもしたし、夫も反省している。周囲から見れば、もう乗り越えた夫婦なのかもしれない。でも心の中では、なぜかずっと引っかかっている。「終わった話でしょ?」と言われるほど、自分の気持ちだけが取り残されたように感じてしまう。サレ妻が抱えやすいこの違和感は、弱さではなく、心の自然な反応です。

日常に戻ったはずなのに、安心できない

生活は元に戻っているのに、ふとした瞬間に不安がよぎる。スマホの通知、帰宅時間の遅れ、些細な変化に心が反応してしまう。「もう疑いたくないのに」と思うほど、頭より先に体が警戒してしまうのは信じたい気持ちと、裏切られた記憶が同時に存在している状態だから起こります。

怒りも悲しみも、出しどころがない

夫は反省しているし、責め続けるのも違う気がする。だからと言って、何事もなかった顔でいられるほど簡単ではない。でも、それでは怒りも悲しみも、誰にもぶつけられず自分の中に溜まっていく一方です。気持ちを出せないまま時間だけが過ぎると、「私が我慢すればいい」という形で感情が押し込められてしまいます。

「前に進まなきゃ」が自分を追い込む

周囲の言葉や自分への期待で、「いつまでも引きずってちゃダメ」と思ってしまう。でも心は、そんなに早く切り替えられないものです。前に進もうとするほど、置いてきぼりになった感情が後ろから引っ張ってくるというギャップが、しんどさを長引かせる原因になります。

夫の不倫が終わったことと、心が回復したことは同じではありません。解消するには時間がかかるのは当然のこと。まずは「まだつらい」と感じている自分を否定しないことが回復の最初の一歩になります。 ※画像は生成AIで作成しています

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