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ツーリング初めはもした?!絶景&走りやすい伊勢志摩をご紹介!

  • 2026.1.24

このエリアの象徴的存在は伊勢神宮。それだけで、新春に訪れる価値が感じられる。海にも山にも、冬に走れる絶景道あり、もちろん冬の味覚や温泉も抜かりない!

伊勢志摩で味わう「天空の道」と「海の幸」

全国にある神社の最高位となってきたのが伊勢神宮。初詣ではなくても、新春に訪れるといいことがありそうな気になってくる。

近隣には、江戸時代に大流行したお伊勢参りの参拝ルートだった二見興玉神社や猿田彦神社、朝熊岳金剛證寺もあり、こちらも厳かな雰囲気。正月や新春のイメージとよく合う。

そもそも比較的温暖な気候であることに加え、伊勢湾や太平洋沿いにはパールロードを筆頭に多くのシーサイドラインがあり、冬でも道路環境に対する心配は少なめ。さらに、鳥羽の海沿いと伊勢神宮の内宮あたりをつなぐ伊勢志摩スカイラインも、“天空感”はたっぷりながら、最高地点でも555mと低めだ。

海の幸に恵まれたエリアであることは言うまでもないが、冬はイセエビや浦村カキといった特産品が旬を迎える。それほど知られていないが、鳥羽や志摩には温泉も多数。絶景と美味と湯の癒やし旅にも向く。豊橋以東に住むライダーは、時間があるなら渥美半島の伊良湖岬からフェリーで鳥羽にアクセスすると、さらに旅気分が盛り上がるぞ!

【SPOT1】伊勢志摩スカイライン

伊勢と鳥羽を結ぶ全長およそ16kmの有料道路。標高555mの朝熊ヶ岳山頂へと続く道沿いには、約10カ所の展望スポットが点在し、伊勢平野や太平洋の眺望を楽しめる。なかでも鳥羽側から望む、コバルトブルーに輝く伊勢湾の多島景観は、「天空のドライブウェイ」と呼ばれるにふさわしい圧巻の景色だ

TEL0596-22-1810(伊勢料金所)
営業時間:7:00 〜 19:00(最終入場 18:15)
※季節等で異なる
定休日:なし 通行料:900円 ※125cc以下は通行不可
https://www.iseshimaskyline.com/

【SPOT2】伊勢神宮

およそ二千年にわたり、日本でもっとも尊い神社として信仰を集めてきた伊勢神宮。最高神・天照大御神を祀る皇大神宮(内宮)と、衣食住や産業を司る豊受大御神を祀る豊受大神宮(外宮)を中心に、計125社から成る神社群の総称で、正式には「神宮」と称される。参拝は外宮から内宮へ向かうのが古来の習わしだ

三重県伊勢市宇治館町1(内宮)、豊川町279(外宮)
TEL0596-24-1111(神宮司庁)
参拝時間:5:00〜18:00(1〜3月)
※正月期間・季節により変更あり
定休日:なし
料金:参拝無料
https://www.isejingu.or.jp/

【SPOT3】パールロード(県道128号)

鳥羽と志摩を結ぶ全長24kmのドライブウェイ。2006年に無料化され、伊勢志摩ツーリグには欠かせないルートとして人気。この辺り特有のリアス式の海岸風景と、山岳道路ならではのワインディングが楽しめる。途中、鳥羽展望台などの展望台もあり、ここから日の出を狙うのもアリ

【SPOT4】戸田家

9つの温泉地に50軒を超える旅館やホテルが集まる鳥羽温泉郷。その中で戸田家は、天保元年創業という歴史を誇る鳥羽エリアの老舗宿だ。館内には「戸田家温泉村」と名付けられた温浴施設が整い、鳥羽湾を一望する露天風呂をはじめ、足湯や5種類の貸切風呂など、多彩な湯船で三重を代表する名湯を満喫できる

三重県鳥羽市鳥羽1-24-26
TEL0599-25-2500
定休日:なし
料金:1 泊2 食付き
1万5400円〜
https://www.todaya.co.jp/

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