1. トップ
  2. 海と春から夏まで咲き誇る花々のコラボが楽しい【海辺の花の絶景】2選

海と春から夏まで咲き誇る花々のコラボが楽しい【海辺の花の絶景】2選

  • 2026.2.20

海と春から夏まで咲き誇る花々のコラボが楽しい【海辺の花の絶景】2選

花々のリレーで彩られる美しい季節がまもなく到来。菜の花やしだれ桃が私たちに春の訪れを告げると、桜前線が次第に北上し、花暦の旅路が続きます。穏やかな陽気に包まれながら、心おどる花の名所を訪ねてみませんか。今回は海辺の花の名所を2カ所ご紹介します。

【香川県】フラワーパーク浦島

浦島太郎伝説の里に咲く純白のマーガレット

毎年春になると純白のマーガレットが、荘内半島の休耕田を雪景色のように染め上げる。青い瀬戸内海と空、点在する島と白い花々が織りなすコントラストは、息をのむ美しさ。マーガレットの生産量日本一を誇る香川県三豊市で、地元住民が丹精込めて育てた花々を観賞できる。天気がいい日は瀬戸大橋も望める絶景スポットだ。

香川県三豊市詫間町積528-1
☎090-7914-5841(花と浦島イベント実行委員会)
https://takumatai.jp/flower-park/
写真提供/三豊市観光交流局

息をのむほどに美しい春限定の海辺の楽園

まるで天空のような純白の光景が広がる花畑。荘内半島は日照時間が長く、マーガレット栽培に適している。ここで育てられた花は生け花やフラワーアレンジメントなどにも重宝されている。
【マーガレットの見頃】4月下旬~ 5月中旬

【福岡県】のこのしまアイランドパーク

博多湾に浮かぶ能古島でゆったりと花園を満喫

福岡市の姪浜から市営渡船で約10分。周囲約12kmの小さな能古島(のこのしま)に位置する1969年にオープンした自然花公園。博多湾を望む丘の一面にオレンジや黄のマリーゴールドが広がり、例年6月~ 7月頃には専用エリアで摘み放題も行われる。島内では陶芸や絵つけ体験もでき、のんびり島時間が過ごせる。

福岡県福岡市西区能古1624 ☎092-881-2494
開園時間/ 9時~17時30分(日・祝日は~ 18時30分※冬季を除く)
入園料(高校生以上)/ 1500円
https://nokonoshima.com/

晴れた日は格別! 海と花の絶景が広がる

縞模様のグラデーションが美しい、約5万株のマリーゴールド。
【マリーゴールドの見頃】5月上旬~7月下旬

南アフリカ原産の色とりどりのリビングストンデイジーは4月上旬~ 5月中旬が見頃。日が当たるときだけ開花する。

取材・文/武田純子

※掲載データは2026年1月8日現在のものです。花の見頃は、天候により前後する可能性があります。最新の開花状況などは、各ホームページでご確認ください。

※この記事は「ゆうゆう」2026年3月号(主婦の友社)の記事を、WEB掲載のために再編集したものです。

元記事で読む
の記事をもっとみる