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知らないと後悔する。余った「年賀はがき」の意外と知らない“3つの知識”「活用できる」「諦めてた」

  • 2026.1.24
知らないと後悔する。余った「年賀はがき」の意外と知らない“3つの知識”「活用できる」「諦めてた」
出典:stock.adobe.com

1.「通常はがき」として使える

「令和○年」と書いてある年賀はがきを見ると、その年しか使えない気がしてしまいますが、じつは普通の郵便はがきとして使えます。
年号が入っていても、郵便はがきとしての扱いは変わりません。ちょっとしたお礼状や近況報告に使っても問題なし。懸賞用のはがきとして使うのもいいでしょう。
ちなみに、通常はがきとして使う場合は、「年賀」の文字を二重線で消しておくのがマナーです。

2.通常はがきと交換できる(有料)

余った年賀はがきは、じつは郵便局で交換も可能です。切手や通常のはがきに替えられるのは、意外と知られていないサービスかもしれません。ただし、1枚ごとに手数料がかかるので、その点は注意が必要です。

〈通常はがきの交換手数料〉
・99枚まで…1枚につき6円
・100枚以上…1枚につき13円

数枚なら「このまま使おうかな」と思うかもしれませんが、まとまった枚数があるなら、必要なものに替えてしまうのもひとつです。
ずっと引き出しに眠らせておくよりは、ムダなく使えて実用的です。

3.書き損じはがきも交換できる場合あり

宛名を書き間違えたり、誤字脱字があったり……。そんな書き損じた年賀はがきも、条件を満たせば交換できます。
年賀はがきに大きな破れなどの傷みがなく、はがきとしての形状を保っていることが基本です。
汚れがひどいものや、料額印面に汚損があるものに関しては、交換不可となりますので取り扱いには注意してください。

不要な年賀はがきも上手に使い切ろう

余った年賀はがきはしまい込むしかないと思いがちですが、通常のはがきとして使えるほか、手数料を払えば通常はがきと交換できます。
書き損じはがきも捨てずにとっておいて、使わなかった年賀はがきは有効活用していきましょう。

三木ちな/お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

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