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岡本翔子の星占い 【射手座】2月の運勢「間違った知識に注意したまえ。それは……」

  • 2026.1.31

射手座

11月23日~12月21日生まれ

Beware of false knowledge; it is more dangerous than ignorance.
「間違った知識に注意したまえ。それは無知よりも危険なものだから」

2月は射手座本来の明るさ、旺盛な好奇心に恵まれます。いつも同じメンツとばかり活動していたのでは、発展性に欠けます。新しい人間関係があなたに良い刺激を与えてくれるので、人と会い話をする機会を増やしましょう。

ただし2月前半は家や家族に関する問題が浮上!? それが心に引っかかっていると、思うように動けません。自分が手を出さなくても何とかなるというスタンスで、あなたのやりたいことを優先するようにしてください。

新しい考え方や知識のアップデートが、この先の指針を与えてくれるときでもあります。そこで気をつけたいのは、世の中には薄っぺらい知識や誤った情報が蔓延していることです。

今月の格言は、アイルランドの文学者、評論家のバーナード・ショーが残しているメッセージです。かつて斬新だった知識や考えが、もはやトレンドではなくなっていることがあります。長年、同じ考え方に囚われていないかをチェックして、知識や情報のアップデートを計りたい時期です。

方向転換を

興味のあるテーマの、講座やワークショップなどに参加するのもよいでしょう。また個人の動画配信者の中にも、クオリティの高い情報を発信している人たちがいます。玉石混合の配信者の中から、「これは信じられる!」というものを見つけられたら最高です。

2月下旬になると射手座の運気は失速し始めます。少しペースを落とし、何事も“攻める”から“守る”へと方向転換してください。あなたの味方だと思える人と過ごす時間も大切にしましょう。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の射手座を運行するのは2月10日(火)夕方~2月13日(金)夜明け前まで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳やカレンダーアプリのその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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