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ティモシー・シャラメがマーロン・ブランドに次ぐ快挙! 30歳で3度目のアカデミー賞ノミネート

  • 2026.1.23
2025 Vanity Fair Oscar After Party Arrivals

第98回アカデミー賞ノミネーションが発表され、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』のティモシー・シャラメが主演男優賞の候補入りした。『君の名前で僕を呼んで』(2017)と『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』(2024)に続き、2年連続3度目のノミネートを果たしたティモシーは、昨年12月に30歳の誕生日を迎えたばかり。男優として、30歳と26日での演技部門3度ノミネートは、名優マーロン・ブランドに次ぐ最年少記録となった。

2004年に80歳で亡くなったブランドは1954年、30歳の誕生日を前に『欲望という名の電車』(1951)と『革命児サパタ』(1952)に続き、『ジュリアス・シーザー』(1953)で3度目のオスカーノミネートを獲得。その後、『波止場』(1954)と『ゴッドファーザー』(1972)で受賞を果たしている。

男女を通じて3度の演技部門ノミネートの最年少記録を保有するのは、ジェニファー・ローレンス。『ウィンターズ・ボーン』(2010)と『世界にひとつのプレイブック』(2012)に続き、『アメリカン・ハッスル』(2013)で23歳にして3度目の候補入りを果たし、『世界にひとつのプレイブック』では主演女優賞に輝いた。

またジョシュ・サフディ監督による『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』は、合計9部門でノミネートを獲得し、ティモシーは同作のプロデューサーとして作品賞にもノミネートされている。演技部門と作品賞同時ノミネートとしては、ウォーレン・ベイティが1968年2月に『俺たちに明日はない』で、およそ30歳10カ月で達成した最年少記録を更新した。

なお、ティモシーは主演男優賞を『ワン・バトル・アフター・アナザー』のレオナルド・ディカプリオ、『Blue Moon(原題)』のイーサン・ホーク、『罪人たち』のマイケル・B・ジョーダン、『シークレット・エージェント』のワグナー・モウラと競う。

Text: Tae Terai

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